人間国宝 鶴澤津賀寿(義太夫三味線)さんと弁士 片岡一郎さんをゲストに迎えて 婀の会 邦楽と物語の泉シリーズVI『音のたまて箱』上演決定 カンフェティでチケット発売

婀の会(あのかい)ならではの女性メンバーでお届け 邦楽を味わうシリーズ企画

婀の会主催、邦楽と物語の泉シリーズVI『音のたまて箱』が2023年12月1日 (金)に座・高円寺2(東京都杉並区高円寺北2-1-2)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

カンフェティにてチケット発売中
http://confetti-web.com/anokai6
★カンフェティ限定割引チケットあり

公式ホームページ
https://anokai.amebaownd.com/

歌舞伎や日本舞踊に欠かせない三味線や鳴物。日本の十二か月を芝居の音楽に合わせて弁士が語ります。婀の会ではお馴染みの女流義太夫三味線、人間国宝の鶴澤津賀寿さんとテレビや映画でも大活躍の弁士、片岡一郎さんをゲストに迎え、婀の会ならではの女性メンバーでお届けします。
婀の会でお芝居の世界を堪能してください。

【プログラム】

一、江戸の風流 三味線よもやま話
二、芝居暦調賑(しばいごよみしらべのにぎわい)
日本独自の邦楽器「三味線」。一言に三味線といってもジャンルは多数、そのジャンルによって三味線の大きさも弾き方も違い、曲も風情も独特。今回は細棹三味線のお話を中心に太棹三味線との違いなどを演奏を交えてお話します。
また「芝居暦調賑」として、日本の暦、十二か月の行事や風情をお芝居の中で使われる曲を、映像と活動弁士の語りによってオムニバス形式でお聴かせします。

婀の会(あのかい)

東京藝大邦楽科出身の囃子方・堅田喜三代を中心とした邦楽グループ。邦楽と多分野アーティストとのコラボレーションによる楽曲制作活動及び、邦楽と演劇による新しい邦楽語芝居を創作し、革新的な表現活動をおこなっております。ICTを活用した解説やワークショップ、映像投影を伴う演奏を行い、わかりやすく、親しみやすい演奏で、邦楽に馴染みのないお客様にもお楽しみ頂いています。

公演概要

婀の会 邦楽と物語の泉シリーズVI『音のたまて箱』
公演日時:2023年12月1日 (金) 昼の部14:00/夜の部18:00 ※開場は、開演の30分前です。
会場:座・高円寺2(東京都杉並区高円寺北2-1-2)

■出演者
弁士:片岡一郎
義太夫三味線:鶴澤津賀寿(人間国宝)
囃子:堅田喜三代 / 堅田喜衣紗
笛:福原徹秋
唄:貴音日佐世
長唄三味線:杵屋喜鶴 / 杵屋五三蒼

■スタッフ
監修:堅田喜三代
構成・補綴:ヒラオユキ
音響:(株)エイワン・サウンド・システム
照明:大場正之
舞台監督:岡田直哉
制作事務:桑澤恵
主催:婀の会

■チケット料金
一般:4,000円
【婀の会事務局のみ取り扱い】
杉並区民割:3,500円
学生割:3,500円
(全席自由・税込)

<カンフェティ限定>
一般:1,000円割引!4,000円 → カンフェティ席:3,000円!
(全席自由・税込)