アンダーコロナの身体表現を考える 気鋭のコンテンポラリーダンサーが集結『3 Layers』上演決定 カンフェティでチケット発売

一般社団法人 ダンスアンドエンヴァイロメント(京都府京都市、代表:坂本公成)主催による、Monochrome Circus/Kyoto-Osaka-Toulouse オンライン・オフラインクリエーション『3 Layers』が2022年2月11日 (金・祝) ~2022年2月13日 (日)にTHEATRE E9 KYOTO(京都府京都市)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて12月24日(金)より発売開始です。

カンフェティにて12月24日(金)18:00よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=63951&

公式ホームページ
https://monochromecircus.com/

アンダーコロナ禍の中で身体表現者は如何なる様にクリエイションの場を作り、ネットワークを活かして創作していけるのだろうか?この問いに答える為にMonochrome Circusでは、3つの時層も土地も異なる作品創作を並行して進め、公演として発表する事で応答していきたいと考えている。

まず、1つ目は’06年に発表され国際的な評価を得た坂本公成の傑作の一つ『怪物』を新進気鋭の大阪のダンサー・振付家 斉藤綾子に委嘱する。振付はオンラインで行い、’00年代のダンスと身体感覚を再現する。音楽には気鋭のメディア・アーティスト真鍋大度によるリ・マスター版で臨む。

2つ目は’2019年に京都とトゥルーズで共同レジデンス製作を行ったフランスのダンスカンパニーLa Zampaとの国際共同製作である『TSUBUTE』。オンラインでのリハーサルを共同で行い、日本人ダンサーのみで作品を成立させる。将来的には、La Zampa 側の作品と融合させ、日—仏両国での上演を目指す。

3つ目は、アンダーコロナ禍下の日常を言わば日記文学の伝統とコラージュに根ざしダンス作品として作成した坂本公成+森裕子による新作デュエット『京都自粛生活日記 Don’t Worry!!!』を言葉の壁を取り払ったプロンプター・エディションで上演する。
音楽にはDumb Typeの山中透が参画。

公演概要

Monochrome Circus/Kyoto-Osaka-Toulouse オンライン・オフラインクリエーション
『3 Layers』
公演期間:2022年2月11日 (金・祝) ~2022年2月13日 (日)
会場:THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市南区東九条南河原町9-1)

■出演者
坂本公成 / 森裕子 / 斉藤綾子/ 遠藤リョウノスケ / 辻本佳 / 合田有紀

■スタッフ
『京都自粛生活日記 Don’t Worry!!!』
演出・脚本・振付・出演:坂本公成+森裕子
音響:山中透
翻訳:山田知世
字幕:井村奈美

『怪物』
振付、演出:坂本公成
音響:真鍋大度(Rhizomatiks)
出演:斉藤綾子

『TSUBUTE』
演出:坂本公成+森裕子+La Zampa
出演:坂本公成、森裕子、遠藤リョウノスケ、辻本佳、合田有紀
舞台美術:山本アキヒサ

総合演出:坂本公成
舞台監督・音響:四之宮基紀
照明:渡川知彦、木内ひとみ
衣装:森裕子、渡邉知栄
制作:宮田直人、一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
記録映像:奥田ケン
記録写真:金サジ
宣伝美術:森本達郎

主催:一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
提携:THEATRE E9 KYOTO (一般社団法人アーツシード京都)
助成 : 芸術文化振興基金 舞台芸術創造普及活動
   京都芸術センター制作支援事業協力:ジャグリング・ユニット・フラトレス

■公演スケジュール
2022年
2月11日(金・祝) 18:00〜
2月12日(土) 14:00〜 / 18:00〜
2月13日(日) 14:00〜
※受付開始は開演の45分前・開場は開演の30分前

■チケット料金
前売 一般:3,000円 学生:2,500円
当日 一般:3,500円 学生:3,000円
(全席自由・税込)