TOKYOプロポリスのプロポリス専門店が《プロポリススプレーの作り方》大公開!

プロポリス専門店がオススメする【手作りプロポリススプレー】

冬になると喉が乾燥して痛みを生じる場合があります。そして今は新型コロナウイルスも蔓延していて、もしかしたらただの喉の痛みでは無く新型コロナウイルスかもしれない!と不安になりがちですよね。
ウイルスが発生して間もなくは情報が錯綜していましたが、現在は色々と情報がまとめられてきて、厚生労働省でも「新型コロナウイルス感染症の“いま”についての10の知識」という物を発表しています。
新型コロナウイルスに対しては、きちんとした情報を身につけて対策していく事が重要ですね。
喉が痛む時に考えられる原因は大きく2つに分けられます。

①物理的な原因

物理的な原因には下記の様な様々な原因が考えられます。
・アルコールの飲みすぎにより喉が乾燥して炎症を引き起こす
・タバコ、ハウスダスト、花粉などにより喉が刺激され違和感が起きる
・大声を出したり喉を酷使する事により喉が炎症を起こし違和感を生じる
・乾燥や寒さによって違和感を生じる

②細菌やウイルスが原因

空気中には目に見えない細菌やウイルスが漂っています。食べ物や空気と共に、病原体となる細菌やウイルスが侵入しやすい入り口である喉は、いつも小さな炎症が起きていると言われています。それらの炎症は、通常であれば身体の免疫力により症状の無いまま自然治癒します。しかし、疲れやストレスによって抵抗力・免疫力が低下してしまうと、自然治癒力で症状を抑える事が出来なくなり、炎症がひどくなり喉の痛みが起こります。

症状としては、よく喉かぜと言われる喉全体に充血・腫れ・痛みなどが生じる咽頭炎。こちらは繰り返し炎症を起こしていると慢性化する事もあるので注意が必要です。
喉の酷使による症状は、声帯部分が炎症を起こす急性声帯炎。大きい声を出したり声帯に負担をかけると発症する可能性が高くなります。
また扁桃に炎症が生じる扁桃炎。扁桃の免疫が低下した際に起こりやすくなります。こちらは喉の痛み以外にも悪寒を伴う高熱や、食欲不振、頭痛なども初期段階から伴う事があります。

ではどの様に喉を守っていけば良いのでしょうか?

蜂の宝本舗のオススメは

プロポリスのどスプレー!!

でもごめんなさい。

蜂の宝本舗ではプロポリスのどスプレー販売していません。

多くのお客様から「プロポリスのどスプレーないの?」とお問い合わせをいただきますが、これからも商品として作る予定はありません。

それはなぜか??

なぜならプロポリス原液さえあれば、自分で簡単に安全で健康的な「プロポリスのどスプレー」が作れるからです!ドラッグストアなどで販売している「プロポリスのどスプレー」も手軽で良いのですが、蜂の宝本舗ではご自身で作っていただく事をオススメします。

《手作りプロポリスのどスプレーがオススメな点》

①安心・安全

もちろん市販のプロポリスのどスプレーが危険という訳ではありません。オーガニックの物や植物エキスが配合されている商品など色々と販売されていますが、自分で作れば成分はお水とプロポリスのみ。口に入れやすくする為に市販の商品の多くは甘味料が配合されていますが、自分で作れば甘味料も不使用で作れます。また保存料なども不使用で作れるので、身体にも優しい安心・安全なプロポリスのどスプレーです。心配なお水の雑菌に関しても、簡単に沸騰消毒すればさらに安心してご利用いただけます。

②お手頃価格

自分で作るとプロポリス原液を買うの?高いでしょ?そう思われる方も多いと思います。蜂の宝本舗ではプロポリス原液お試しサンプルが¥1,080(税込)で購入できます!(1家族1回限り)

30mlのプロポリスのどスプレーを作る際に蜂の宝本舗ではプロポリス原液を約20滴入れるのをオススメしています。5ccは約166〜167滴なので5ccのプロポリス原液お試しサンプルがあれば30mlのプロポリスのどスプレーが8本以上も作れます!

でもスプレータイプのボトルを買いに行くのも面倒。。

どこで買ったら良いのか分からない。。

近くにスプレーボトルを売っているお店が無い。。

その様なお客様の声を沢山いただいたので、蜂の宝本舗では空のスプレーボトルセットの販売も開始いたしました!

今の時期に安心な滅菌済みのスプレーボトル。ノズルが長くなっているので、しっかり喉の奥までスプレー出来る使いやすいタイプです。

さらにプロポリススプレーの作り方と作る時に必要な紙コップも付いているので、このスプレーボトルとプロポリス原液お試しサンプルの2つがあれば、すぐに作る事が出来ます。

さてここからが肝心の作り方です!

《プロポリススプレーの作り方》

今回は30mlのプロポリススプレーの作り方です。

《材料》

・プロポリス原液‥20滴

・スプレーボトル30ml

・紙コップ‥1個

・水‥30ml

①水道水を沸騰消毒する

水には雑菌が含まれておりますので、水道水では無くミネラルウォーターでも沸騰消毒する事をオススメします。

一見手間に感じますが30mlと少量なので一瞬で沸騰します!

②冷めた水を紙コップに移す

沸騰消毒した水を冷まし紙コップに入れる。

やけど防止の為にもしっかりと冷ました水を紙コップに入れて下さい。

③紙コップにプロポリスを入れる

②の紙コップにプロポリス原液を約20滴垂らす。蜂の宝本舗の推奨量は20滴ですが、プロポリス原液の量に関してはお好みで調整して下さい。

④よく混ぜてスプレーボトルに移す

ここが最大のポイントです!!

しっかりと紙コップの中で綿棒などを使用して混ぜて樹脂状の物質を取り除いて下さい。通常であれば、その樹脂状の物質も有用成分の塊なので、そのままお飲みいただいていますが、スプレーにした場合、そのまま入れてしまうとノズルの中にくっついてしまい、詰まってしまいます。詰まりを防止する為にも、必ず樹脂状の物をしっかり取り除いて下さい。

また、なぜ紙コップ?と思われる方もいると思いますが、ご家庭のコップで混ぜてしまうと、樹脂状の物がコップに付いてしまい取れなくなってしまいます。そのため紙コップで作る事をオススメしています。間違ってもお気に入りのコップでは作らないで下さいね!

手作りプロポリスのどスプレーの完成!!

※注意点と致しまして沸騰消毒はしていますが3〜4日程度で使い切って下さい。また夏場や気温が高い時は冷蔵庫での保管をオススメします。

プロポリスのどスプレーも良いけど。。

もっと簡単に喉のケアをしたい!

スプレーを作るのも面倒!

忙しくてスプレーなんて作っている暇ない!

この様な方にはこちらがオススメです!

\プロポリス入りハチミツ/

プロポリス入りハチミツ
プロポリス入りハチミツ

ハチミツはプロポリス同様抗菌効果が高く、病原菌や細菌の増殖を抑え喉を守ってくれると言われています。また糖の含有量が高く水分量が低いので、ほとんどの細菌が活動するのに必要な水分が少なく生きられません。それだけでは無く、荒れた粘膜を保護し外部からのダメージを防いでくれる効果も期待できます。またハチミツの主成分のブドウ糖と果糖は疲労回復効果も期待でき、それにより体の疲れが取れて免疫機能も調整してくれます。

さらに蜂の宝本舗のプロポリス入りハチミツは長期熟成プロポリスを配合。もちろん薄めたりせずプロポリス原液をそのまま配合しているので、しっかりプロポリスを感じていただきながらも、優しい味わいのハチミツです。

普段お使いのハチミツと同じようにパンに塗ったり、コーヒーに入れたりして召し上がって下さい。個人的にオススメはプレーンヨーグルトに混ぜる事です!美味しすぎてヨーグルト食べすぎてしまうぐらいです。是非一度お試し下さい。

もっともっと手軽に喉のケアをしたい!

という方にはこちら!!

\プロポリス専門店のプロポリスキャンディー/

プロポリス専門店のプロポリスキャンディー
プロポリス専門店のプロポリスキャンディー

プロポリス専門店だから出来たプロポリスエキスとプロポリス粉末のW配合!ハニーミント味で優しい甘さと爽やかなミントの香り。

目で見てもツブツブとプロポリスの茶色い粉末が入っているのが分かりますが、舐めてみると少しザラザラとした舌触りで癖になる感覚です。

喉もスッキリとするので、イガイガが気になる時にオススメです。ほのかなプロポリスの香りで気持ちがスッとしてリラックス効果も。

香料もペパーミントオイルとハッカしか配合されていないので、合成香料・合成甘味料不使用で体にも優しいプロポリスキャンディーです。

マスクをしていると口呼吸になりがちですが、口呼吸が習慣化してしまうと、空気中のホコリや細菌、ウイルスを吸収してしまいます。鼻呼吸だと鼻の中に生えている細かい毛や粘膜が、自然とフィルターの役割をしてくれるのですが、口呼吸だと直接ホコリや細菌を吸い込んでしまうので、風邪をひきやすくなったり、感染症にかかりやすくなります。

口呼吸防止のためにも、マスクをする時にプロポリスキャンディーを舐める事をオススメします。美味しくてついつい私も止まらなくなってしまうのですが‥いくら健康のためにと言っても、プロポリス入りハチミツもプロポリス専門店のプロポリスキャンディーも糖なので、食べ過ぎには注意です!

これからまだまだ乾燥する季節です。よく冬は風邪をひきやすいと言いますが、これも冬は空気が乾燥しているので風邪をひきやすくなるからです。

風邪や感染症対策としても乾燥から喉を守る事が大切です!

ミツバチが自らの巣をプロポリスで守っている様に、私たち人間もウイルスや雑菌が侵入する喉をプロポリスで守っていきましょう!