【温故知新】をキーワードに、2021年12月24日(金)大江戸温泉物語 山代温泉 山下家が新しいおもてなしを導入

大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:森田満昌、以下 大江戸温泉物語)が運営する山下家(石川県 加賀市)が2021年12月24日(金)、新しいおもてなしを導入いたします。

山下家が位置する加賀温泉郷・山代温泉は、開湯1300年の歴史ある温泉地です。
この地に、文化2年(1805年)に創業し、200年にわたりお客様をお迎えしてきた老舗温泉宿・山下家がこの度、
「温故知新」をキーワードに2つの新しいおもてなしを導入し、お客様をお迎えいたします。

温故知新。故きを温ねて、新しきを知る。山下家のおもてなしの詳細はこちらから

https://yamashitaya.ooedoonsen.jp/news/14321

イメージ動画はこちらから

まず、故きを温ねるおもてなしとして「歴史を辿るおもてなし~湯の歴史コーナー~」が誕生します。

開湯1300年、数多の文人墨客に愛されてきた山代温泉の歴史、加賀前田家三代・前田利常の頃、湯治場として選ばれた山下家の歩みを貴重な写真や分かりやすい解説でご紹介する展示コーナーです。
1300年、加賀藩主、と聞くとあまりに遠い時代のお話のようですが、現在も温泉街のシンボルとして愛される「総湯」の明治時代の写真など、古今の比較も楽しい展示物をお楽しみいただけます。

湯の歴史コーナーの詳細はこちらから

https://yamashitaya.ooedoonsen.jp/news/14320

もうひとつ、新しきを知るおもてなしとして「無料ラウンジ」が誕生します。
「湯の歴史コーナー」開設にあたり、山代温泉、そして山下家の歴史を辿る中で、山下家の根底に流れる想いは、湯治や温泉旅行にお越しのお客様を「もてなす心」であることを再認識いたしました。
この「もてなしの心」を形にし、現代のお客様のご要望に応えて誕生するのが「無料ラウンジ」です。

65度の高温の温泉が毎日60トンも注ぎ込まれる山下家の大浴場。
この良質な湯を楽しんだ後、ラウンジでは無料の生ビールやハイボール、アイスキャンディーをお楽しみいただけます。
また湯上りだけでなく、語らいのひと時をよりゆったりとお過ごしいただくために、「温泉まんじゅう」もご用意いたしました。香り高い加賀棒茶と一緒にお好きなだけお楽しみください。

※4階メインラウンジ(イメージ)
※4階メインラウンジ(イメージ)

無料ラウンジの詳細はこちらから

https://yamashitaya.ooedoonsen.jp/news/14254

他にも、最新式マッサージチェアや、浴衣で歌えばいつもとまた違った雰囲気で盛り上がるカラオケルームも無料でお楽しみいただけるようになりました。
お財布を気にせず、館内を存分に満喫いただけるおもてなしをお見逃しなく、山下家でのひと時をご堪能ください。

山下家の新しい挑戦のテーマ【温故知新】。
故きを温ねることにより生まれた、新しいおもてなしにご注目いただくと共に、
1300年前の開湯から変わらないおもてなし、高温で湯量豊富な温泉を心ゆくまでお楽しみください。

2022年も山下家は心をこめて、お客様をおもてなしいたします。

【決して油断をせずに ~徹底したコロナウイルス感染対策の継続~】

様々な企業や団体、そして消費者まで日常生活の一部となった「感染対策」。
「やっていて当たり前」の行為だからこそ、また、感染者数が峠を越したと言われる今も、お客様と従業員の安心・安全を第一に、対策を徹底して継続してまいります。
感染症学会専門医監修のもと、政府・業界が公表しているガイドラインに準拠した最高水準のコロナウイルス対策はこちらから。

「誰もがほっとひと息つける温泉旅行」をお楽しみいただくために。~大江戸温泉物語の“約束”~はこちらから

https://www.ooedoonsen.jp/coronavirus/

「感染予防のお願い」動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=PGYfOPMh65I

【会社概要】
■ 会社名 大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社
■ 所在地 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-9-4 ヒューリック日本橋本町一丁目ビル9階
■ 設立年月日 2017年12月5日(創業2001年11月)
■ 資本金   100,000千円(2021年2月1日時点)
■ 代表取締役 森田満昌
■ 事業内容  ホテル旅館温浴施設運営
■ URL https://corporate.ooedoonsen.jp/