株式会社シップスは海洋ペットボトルを回収し資源にする活動「Green & Blue Challenge」に参加します

株式会社SHIPS(所在:東京都中央区代表取締役社長:三浦義哲)は、豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)が展開する漂着ペットボトルを回収し、資源にするUpDRIFT™のクリーンアップ活動である「Green & Blue Challenge™」に参加します。

昨年からONE SHIPS ACTIONの一環として、SHIPSテラスモール湘南店スタッフ及びSHIPS有志スタッフにて「SHIPS x Aquaterra Beach Clean Action」をSHIPSテラスモール湘南店のある神奈川県藤沢市辻堂海岸で行っております。

今回、このビーチクリーン活動で収集したペットボトルごみを回収して、資源にする取り組みを行います。
Green & Blue Challenge™の理念に賛同し、海洋ごみ問題を企業の問題だけでなく自分ごと化していくために、子供から大人まで皆で楽しくビーチクリーンを行い、様々な学びを得て自分たちが拾ったごみが資源になっていく未来を作っていきたいと考えています。

このビーチクリーンはSDGsの一つである目標14、「海の豊かさを守ろう」を達成していくことはもちろん、現在のプラごみ問題や衣料品問題などを考えていくきっかけにし、地域貢献という形で開催しています。

今後このGreen & Blue Challenge™で集めたペットボトルをリサイクルし生地として使用した製品の展開を行いますので、ご期待ください。

【UpDRIFT™】とは
海岸等で回収したペットボトル等をリサイクルし、環境負荷の低い新しい製品として甦らせる取り組みです。ペットボトル等の回収は、地域活動団体や地方自治体、企業等と連携して行うビーチクリーンアップ活動により実施し、分別や洗浄を行ってから資源化・製品化します。かけがえのない自然環境を守ることにつなげます。



【Green & Blue Challenge™】とは
Green & Blue Challenge™ は、豊かな自然環境を守り、資源を大切に活用することをジブンゴトと捉えるためのクリーンアップ活動です。地域活動団体や地方自治体、企業などと連携して日本各地の海浜・河川・緑地などの清掃を実施しています。2019年9月から実施している継続的な取り組みです。


■豊島株式会社
1841年創業。180年を超える歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛けファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイルを提案する企業としてさまざまなサステナブル素材や機能素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへの投資やスマートウェアの開発を推進しています。2019年より、「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナビリティやテクノロジー、素材に対する当社の姿勢を打ち出しています。
https://www.toyoshima.co.jp/



【ONE SHIPS ACTION】とは
SHIPSがSDGsの達成を考えたCSR活動とサステナブルな取り組みを推進していくためのアクション。今そして今後もできることをSHIPSとして、またSHIPSスタッフ有志としてさまざまな活動を行っていくことを目的とします。様々なアクションの中で持続可能な未来を築いていくために少しのいいことを継続していきます。SHIPSは、今後もサステナビリティ活動の一環として、限りある資源を有効に活用し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。



【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社SHIPS
広報・サステナビリティ推進担当 高梨勝央
takanashik@shipsltd.co.jp
Tel.03-5524-2345