売り上げ6億円!?不純物を取り除く「セラミックフィルター」を販売するスゴ腕営業女性に密着!1/31(日)BACKSTAGE(バックステージ)

1月31日(日)よる11:30放送 『BACKSTAGE』、今回のテーマは「売り上げ6億円!?“ハイテク装置”を売るスゴ腕営業職の女性」

番組の主役は仕事を愛するすべての人!その挑戦から働くこだわりが見えてくる・・・。『BACKSTAGE』はMCの武井壮とともに、ひたむきに働く人の“強い仕事愛”を浮き彫りにしていきます!

私たちの生活に欠かせない「水」。今回は、天然水から不純物を取り除く装置を販売する「日本ガイシ」の“営業”担当、高江洲雪子さんに密着!東日本エリアを担当する25歳、入社3年目の高江洲さんはこれまで6億円もの売上を達成している“エース”!水をきれいにするだけでなく、“牛乳が透明に”、 “コーヒー牛乳がブラックコーヒーに”なってしまうハイテク装置の秘密と、高江洲さんの魅力あふれる働きぶりに迫ります!

この日、水質をチェックするために岩手県・釜石鉱山の標高1200メートル近い山の中腹に位置する坑道を訪れた高江洲さん。足場の悪い道をおよそ3キロ、1時間歩いてお目当ての水源地にたどり着きました。
“湧き水”と“この湧き水を製品化したミネラルウォーター”を飲み比べて「変わらずおいしい」とにっこり。自社で開発したセラミックフィルターを使うことで、細菌や不純物といった身体に良くない成分だけを取り除き、湧き水のおいしさとミネラルなどの栄養分をそのまま残したミネラルウォーターが実現しました。

膜の孔(=穴)の大きさを変えればさまざまな液体を分離させることができる自社開発の「セラミックフィルター」。自慢の性能を高江洲さんに見せてもらうと、真っ白な牛乳が5分で「乳成分」と「それ以外」に分離され、なんと、ろ液が黄色っぽい透明に!続いてコーヒー牛乳で試してみると、ろ液はブラックコーヒーのようになりました。

スタジオでは、MCの武井壮とゲストの稲村亜美さんにセラミックフィルターに通した“ある液体”のろ液を飲んでもらい、“ある液体”を当てるクイズも!ほのかに感じる後味をヒントに、正解を探り出すことができるのでしょうか?

別の日、セラミックフィルターのプレゼンをするために千葉県柏市にある東大発のベンチャー企業「アルガルバイオ」を訪れた高江洲さん。実験の準備をしています。
実験に使うのは海や川に生息する生物「藻」。タンパク質やビタミンを多く含むため、青汁、サプリメントといった健康食品からシャンプー、入浴剤まで幅広く使われています。

宇宙食としても研究されるなど、大きな可能性を秘めた「藻」の成分の抽出方法はこれまで「遠心分離」がメジャーでしたが、電気代が多くかかるのと、圧がかかることで細胞を破壊することがあるというデメリットがありました。そこで白羽の矢が立ったのが「セラミックフィルター」。セラミックフィルターであれば電気代も安く、液体を膜に通すだけなので圧力もかかりません。実験がうまくいけば導入してもらえる見込みは大。高江洲さんとしてはぜひ成功させたいところです。

しかし、一見簡単そうに見えますが、「藻」には粘り気があるため、膜がセラミックフィルターの表面に張り付いてしまうこともあり、やってみないとわかりません。油断は禁物。研究者たちの厳しい視線とともに実験は続きます。果たして、成功させられるのでしょうか・・・?

上司に聞いた高江洲さんの性格や高いコミュニケーション力、さらには仕事の原点となった趣味なども紹介します!
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【放送日】2021年1月31日(日)
【時間】よる11:30
【MC】武井壮
【ゲスト】稲村亜美
【テーマ】売り上げ6億円!?“ハイテク装置”を売るスゴ腕営業職の女性
【番組HP】https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr
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