みんなで決めよう!第20回世界バラ会議福山大会2025 ロゴマーク 市民投票開始

広島県福山市では,世界40か国が加盟する世界バラ会連合(World Federation of Rose Societies)が,3年に1度開催するばらに関する世界会議を2025年に開催します。
日本での開催は2006年(平成18年)の大阪大会に継ぎ2例目となる
第20回世界バラ会議福山大会のシンボルとなる『ロゴマーク』を募集した結果,多くの応募がありました。
有識者による第一次選考を行い,3点の候補作品を選出しました。
最終選考を行うにあたり,一般投票を実施し,市内外の皆さんに意見を募集します。

候補作品(3作品)

投票期間

2020年(令和2年)12月10日(木)~2021年(令和3年)1月20日(水)

投票対象者

市内外,性別,年齢等問わず,誰でも投票可能

投票方法

①市ホームページから投票する
②本庁舎及び松永・北部・東部・神辺・沼隈支所,ローズコムに設置されている投票用紙を投票箱に投函
※投票はホームページ,投票用紙合わせて1人1票まで

活用方法

選ばれたロゴマークは今後,フラッグやバッジ,名刺などで使用していく予定です。

福山市について

福山市(市長:枝広 直幹)は、瀬戸内海沿岸のほぼ中央、広島県の東南部に位置し、高速道路網のアクセスが良く新幹線「のぞみ」も停まる、人口約47万人の拠点都市です。
福山市には四季折々の美しさを見せる自然、温暖な気候、海・山・川から得られる恵みがあります。100万本のばらが咲き誇る「ばらのまち」としても知られ、潮待ちの港として栄え日本遺産に認定された景勝地「鞆の浦」や、JR福山駅の新幹線ホームから見え、2022年には築城400年を迎える「福山城」、2つの国宝をもつ寺院「明王院」などの名所があります。
産業としては、鉄鋼業や繊維産業など多様な製造業が集積し、ものづくりのまちとして発展してきました。デニム生地は、世界のハイブランドにも活用されるなど高い品質が評価されています。

福山市公式ホームページ