参議院議員・近畿大学経済学部客員教授 青山 繁晴氏講演会 「危機は去るのか、その先はどうする」

近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和3年(2021年)12月18日(土)に、参議院議員で本学経済学部客員教授の青山 繁晴氏による講演会「危機は去るのか、その先はどうする」をオンラインで開催します。

【本件のポイント】
●参議院議員で本学経済学部客員教授である青山 繁晴氏によるオンライン講演
●青山氏の豊富な知見を生かして、世界的な危機の中で人間の生き方を問う特別講義
●近畿大学生だけでなく、一般の方も参加可能(要事前申込)

【開催概要】
日  時:令和3年(2021年)12月18日(土)13:00~14:30
実施方法:YouTube LIVEで限定配信
対  象:近畿大学生、一般の方(先着900人、参加無料)
申込方法:以下サイトにて申込みされた方に、YouTube LIVEのURLを連絡
     https://coubic.com/actex/580949
申込締切:令和3年(2021年)12月17日(金)13:00
お問合せ:近畿大学アカデミックシアター学生センター
     TEL(06)4307-3109

【講師プロフィール】
青山 繁晴(あおやま しげはる)氏
参議院議員、近畿大学経済学部客員教授

昭和27年(1952年)神戸市生まれ。慶大文学部中退、早大政経学部卒。共同通信社で事件記者や経済記者を務めたあと、政治部へ。首相官邸や自民党、防衛庁(当時)、外務省を担当し、昭和天皇の吐血や新防衛大綱、安保再定義の日米共同宣言などをいずれもスクープ。ペルー事件でリマに特派された後、依願退社。三菱総合研究所の研究員に迎えられ、安全保障・外交から金融・経済までを包括する国家戦略の立案に携わる。平成14年(2002年)春、三菱総研時代の「仲間」と共に、日本で初めての独立系、すなわち旧財閥や銀行、証券会社などのヒモ付きでないシンクタンクとして独立総合研究所を創立、代表取締役社長・兼・首席研究員に就任。講演や執筆活動のほか、テレビ・ラジオ番組に参加した。平成28年(2016年)6月、代表取締役社長および首席研究員を退任し、同年7月、参議院議員に当選。令和元年(2019年)6月、自由民主党の衆参両院議員64人<令和3年(2021年)11月現在>を擁する議員集団の「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/JDI)発足に伴い、代表に就任。議員を務めつつ東京大学教養学部および近畿大学経済学部で教鞭を執る。
作家としては、記念碑的ロングセラーの『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)、萼堂ブック・オブ・ザ・イヤー大賞受賞の『不安ノ解体』(飛鳥新社)など多数のノンフィクションのベストセラーを持ち、純文学としても『わたしは灰猫』(扶桑社)、『平成紀』(幻冬舎)がある。

【関連リンク】
経済学部
https://www.kindai.ac.jp/economics/