不動産賃貸管理会社向けサービスにノーコードの データ連携基盤を活用

異なるデータフォーマットとインターフェースに対応

データ連携プラットフォームとローコード開発プラットフォームのグローバルプロバイダー、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)の日本法人である、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、同社が提供するデータ連携サービス「Magic xpi」(マジック エックスピーアイ)が三ッ輪ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区 以下 三ッ輪ホールディングス)に採用され、不動産賃貸管理会社向けサービスにノーコードのデータ連携基盤が活用された事例を公開したことを発表します。

生産性はスクラッチ開発の5倍!ツール選定の決め手は“機能”と“価格”

三ッ輪ホールディングスでは、不動産賃貸管理会社の業務効率化のためのサービスからはじまり、ECサイトとの連携まで4つのサービスでMagic xpiを利用しています。B to B向けのサービスでは、つなぎこみ部分のインターフェースが相手先によって異なるので、スクラッチ開発では個別対応に時間とコストがかかってしまいます。そこで、速く柔軟にカスタマイズできる仕組みとしてEAIツール「Magic xpi」の採用を決定しました。

【「Magic xpi」採用理由】
● 他社のEAI製品と比較して、機能的に充実している上に、低コストで導入できる
● ノー/ローコードで実装できるため変化に強い
● スクラッチ開発に比べて5倍の生産性

さまざまなサービスと連携

● 賃貸物件の入退去情報を自動通電・切電サービスに連携
「CLS(クラス)」

● 企業間情報連携推進コンソーシアムNEXCHAINから電気と都市ガスの申込み情報を取り込み
「NEXCHAIN(ネクスチェイン)」

● B to B / B to C向け家具販売ECサイト
B to B 不動産管理会社向けSaaS型集中購買システム
B to C 「PITTARIA(ピッタリア)」

▼ 事例の詳細はマジックソフトウェア・ジャパンのWebサイトをご参照下さい。

【データ連携システム概要図】
【データ連携システム概要図】

Magic xpiについて

社内外に分散している様々なシステムやサービスが保有するそれぞれ異なるデータを、連携・同期・統合するデータ連携(EAI)ソリューションです。Magic xpiには、66種500機能以上のアダプタ・コネクタ群が提供されているため、簡単で直感的なユーザーインターフェースからドラッグアンドドロップでデータ連携フローがデザインできます。またインメモリ技術のミドルウェアを標準搭載し、実行サーバーのスケールアウトと冗長構成を容易に構築できるため、24時間365日ノンストップでかつハイパフォーマンスな連携基盤を提供します。

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社について

イスラエル本社を中心に、全世界50カ国以上のビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼス(NASDAQ:MGIC)100%出資による日本法人です。ローコード開発ツール「Magic xpa」と、データ連携ツール「Magic xpi」の開発・販売を核に、さまざまなソリューションとサービスの提供を行っています。
現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主要9都市に拠点を構え、全国800社以上のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよびコンサルティング・サービスの提供を行っています。

本社所在地 : 東京都新宿区北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー24階
代表     : 代表取締役社長 佐藤 敏雄
事業内容  :
・開発ツール分野 :Magic xpa、および関連製品の仕入/製造、販売業務
・連携ツール分野 :Magic xpiの仕入/製造、販売業務
・プロフェッショナルサービス:ツール製品の教育、サポート業務 他