バーチャル秋葉原でソフマップが家電小売業初の「バーチャル内定式」を実現!

DNPクリエイター共創サービス「FUN'S PROJECT」

「バーチャル秋葉原」上のソフマップ
「バーチャル秋葉原」上のソフマップ

クリエイター共創サービス【FUN'S PROJECT】(https://funs-project.com/ )を運営する大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 北島義斉 以下、DNP)と、合同会社AKIBA観光協議会(本社:東京千代田区、代表CEO泉登美雄 以下、AKIBA観光協議会)が共に運営をする「バーチャル秋葉原」は、2022年10月3日(月)にビックカメラグループの株式会社ソフマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中阿地信介 以下、ソフマップ)の家電小売業初のバーチャル内定式を開催いたします。

ソフマップの「バーチャル秋葉原」活用について

今回、ソフマップは2023年度入社予定の内定者を「バーチャル秋葉原」に招き、内定式を開催いたします。遠方の内定者にもソフマップが本社を置く秋葉原を体験することで、eSportsやエンターテインメント分野の最先端企業を目指すソフマップで働く将来をイメージしてもらう狙いです。

今後は、秋葉原中央通りに面するソフマップAKIBAアミューズメント館を、「バーチャル秋葉原」上の同じ位置にバーチャル店舗として展開します。秋葉原に興味関心のある国内外のお客様に、ソフマップの展開するeSportsやエンターテインメントのサービスをお楽しみいただける空間になる予定です。また、AKIBAアミューズメント館の7Fで運営しているコラボカフェ『STELLAMAP CAFÉ』を中心としたサブカル・エンタメの発信も、「バーチャル秋葉原」上で積極的に行ってまいります。

<内定式開催概要>

日時:2022年10月3日(月)11時~
場所:メタバースプラットフォーム「cluster」上、「バーチャル秋葉原」
内容:内定証書授与、アバターでの記念撮影会、バーチャル秋葉原体験

「バーチャル秋葉原」とは

秋葉原の魅力を、世界中のどこからでもいつでも体感できるバーチャル空間として、DNPとAKIBA観光協議会が連携して2022年4月1日にオープンしました。地域の事業者の協力により、秋葉原の景観の特徴である商標の看板等を忠実に再現し、メインストリートの一つである中央通りの万世橋から神田明神下交差点までのエリアを楽しむことができます。アニメ・コミック・ゲームなど、さまざまなコンテンツとコラボレーションしたイベントを開催しており、国内外のファンに新しい秋葉原の魅力を提供しています。今後、さらに秋葉原事業者の参画を目指します。