世界一を目指す義足サーファー ~足を切断しても失わなかった「サーフィン」への熱意~なりたい大人特別授業_KTCおおぞら高等学院

1月18日(月) 11:20~12:10※オンライン開催※KTCおおぞら高等学院

さまざまな分野で活躍する方々の「生き方」「やりがい」を ヒントにあなたの「なりたい大人」像を見つけよう

講師:伊藤 建史郎氏 パラサーフィン

1977年5月生まれ 
16歳からサーフィンを始める。
2013年2月仕事のアクシデント仕事のアクシデントで膝から下10㎝を切断。
2017ワールドアダプティブサーフィンチャンピオンシップ3位。
日本のパラサーフィン界で一番世界に近いと言われている。

KTCおおぞら高等学院では「社会の架け橋プログラム」という「なりたい大人」を見つけ、やりたいことや好きなことに近づくためのキャリア教育プログラムを行っています。
今回の授業では、パラアスリートとしてサーフィンをしている伊藤 建史郎さんを講師として迎えてお話を伺います。事故で片足を失ってなお一番に考えたことは「サーフィンができるか」ということ、そこまでして彼を駆り立てるものは何なのか、質問内容にNGはありませんと言い切る豪快な伊藤さんの語る「パラスポーツ」とは、障がいをもって生きることとはどんなことなのかを生徒たちに話してもらいます。伊藤さんからパラアスリートの実状と思いを聞き「なりたい大人」について考える機会としてほしいと考えています。当日は全国のキャンパスをつないでオンラインで特別授業を行います。

KTCおおぞら高等学院

2002年設立。学校法人KTC学園 通信制屋久島おおぞら高等学校と連携し、高校生活と夢の両立をめざす生徒たちが、全国44キャンパスに8,000名在籍し、卒業生34,000名超を輩出した通信生高校サポート校。「高卒資格がゴールじゃない。なりたい大人になるための学校Ⓡ。」として、生徒たちが、一人ひとりの「なりたい大人」像を伸び伸びと描いていけるような体験や学びに重きを置いた教育を実践しています。