「いまの日本では『自分に合う』心理カウンセラーを探すことができるか?」Surfvoteで投票開始

カウンセリングのオハイオ州立資格を持ち国内外で心理カウンセラーとして活躍、笹川佑一氏が問う

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は新イシュー「いまの日本では『自分に合う』心理カウンセラーを探すことができるか?」について、当社が運営するSurfvoteでユーザーの意見投票を開始しました。

■背景
 他者の心理的な悩みに対して援助を行う人を心理カウンセラーと呼びます。心理カウンセリングを利用する人たちにとって、自分を担当するカウンセラーがどのような資格を持っているか、それが信用できる資格であるかは効果を期待する上で非常に重要な要素になるはずです。心理カウンセラーを行う人が持っている資格の中で唯一の国家資格は公認心理士ですが、前述した心理カウンセラーの定義を考慮すると、そういった資格を持たずにカウンセリングを行う人も増えてきていると笹川氏は指摘しています。そのような「ニセカウンセラー」にあたることなく、また資格を持っていても自分が必要としている援助を適切に与えてくれる心理カウンセラーに出会うためには、どうしたらいいのでしょうか。
 Surfvoteでは、「自分に合った」カウンセラーを見つけるために利用者はカウンセラーのどのような情報(資格、トレーニング内容等)が欲しいかを問うイシューを発行しました。このイシューは米国オハイオ州ハイデルバーグ大学院にて、カウンセリングを専攻し修了、現在は心理カウンセラーとしてご活躍されている笹川佑一氏に執筆いただきました。

■今回ご協力いただいたオーサー 笹川佑一氏
米国オハイオ州ハイデルバーグ大学院にて、カウンセリングを専攻し修了。オハイオ州立資格を取得。日本へ帰国し、公認心理師を取得し、現在は心理カウンセリングを行う。
米国では、地方にあるカウンセリングセンターにて老若男女、あらゆる症状を持つクライエントを担当。加えて、同僚とアフタースクールでの子供たちに対する、グループカウンセリングプログラムを立ち上げ、実施。また、拘置所に出向き収監されている方へのカウンセリングや、判事と共に行うメンタルヘルスコートに携わる。

■Surfvoteとは?
 当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果は適宜、関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。https://surfvote.com/

■Polimill 株式会社
Polimill株式会社は目的特化型SNS【Surfvote】を運営・提供するITCスタートアップ企業です。
Surfvoteは社会課題に特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp/