EDAC、学校法人高水学園 (高水高等学校付属中学校・高水高等学校)主催「令和4年度 中六講演会」にて監事の大畑が講演させていただきました

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])の監事 大畑 貴弘が母校の学校法人高水学園 (高水高等学校付属中学校・高水高等学校、所在地:山口県岩国市)で開催された「令和4年度 中六講演会」で、自身が代表取締役を務める、株式会社リアルグローブのコーポレートメッセージ「もっと自在に、ちょうどいい世界を」をテーマに「遠隔情報共有システムHec-Eyeとドローンを活用した災害対応のDX事例のご紹介」と「起業」について講演をさせて頂きました。

講演終了後には生徒達より多数の質問があがり、講演は大変盛況に終わりました。生徒たちの学ぶ姿勢や意欲をとても感じる事ができた講演内容となりました。

▼高水学園について

教育理念

建学の精神「徳性の陶冶」を教育理念として、
また、校訓「師弟親愛・堅実明朗・勤労実践」を日々の教育方針として、
いつの時代においても、明るく広く温かい心をもって社会に貢献できる人材を輩出する。

▼校訓と教育方針

徳育を重んじ師弟親愛による全人教育

人格の錬成に重点をおく。
そのためには、教師と生徒との精神的親和が大切で、教師は常に熱意と誠意をもって生徒を導かなくてはならない。

堅実で明朗な人物の育成

青年は快活、明朗さが生命である。
豊かな教養を培い、堅実で伸び伸びとした青年でなくてはならない。

勤労を重んじ実践力に富む人物の育成

勤労を尊び、事に当たって率先、かつ積極的でなくてはならない。
この習慣を養うことが将来自己を幸福にし、社会国家にも役立つことになるのである。

▼学びの精神「楽学」

『楽学』の精神は、「学ぶことの楽しさ」や「楽しく学ぶこと」の意義を説くことによって備わるわけではありません。
学ぶことが真に楽しいのは、「朋」がそばにいて一緒に学べるからです。
切磋琢磨しながら一緒に泣き一緒に笑った仲間たちこそが、実は「学ぶことの楽しさ」や「楽しく学ぶこと」の本当の意味を教えてくれるのです。
学校が学びの場所を示すだけでなく、学ぶ仲間の存在する空間を示すとき、学校は初めて学校としての輝きを放ち始めます。
本校が地域社会で認知され評価を受けるのは、『楽学』の精神によって培われた生徒と生徒、生徒と教師との強い絆づくりにあります。
『楽学』は、高水と関わりを持ったすべての生徒と教師の生涯にわたる合言葉であり、愛校心のシンボルとして卒業後も人生の指針となって生徒たちを導いてくれています。

高水学園 URL:https://www.takamizu.ed.jp/
※高水学園ホームページより

▼中六講演会について

日 時  令和4年11月 9日(水) 13:10~14:40(90分)
場 所  高水高等学校 第7校舎2階 実践室(予定)
対 象  高水高等学校六年制普通科及び付属中学校生徒(150名)

6カ年一貫教育課程に在籍する中1から高3までの6学年の生徒を対象に、年1回、国内外で活躍されている様々なジャンルの講師を招聘し、開催をしている。

▼過去の講演会

2009年
「気候変動問題 -私たちの暮らしから国際交渉の行方まで-」
家本了誌  社団法人海外環境協力センター 主任研究員

2010年
「水俣病を追求した25年間」
髙岡 滋 特定医療法人芳和会水俣協立病院 院長

2011年
「卒業して40年 今感じること」
北林幹生 森ビル株式会社 取締役副社長執行役

2012年
「ラッキーもアンラッキーもすべてチャンス!」
山中登志子 編集家 

2013年
「一生懸命を超える本気」 
阿武一治 西京銀行会長

2014年
「宇宙への挑戦」
鈴木秀人 宇宙航空研究開発機構システム誘導技術グループ長

2015年
「水俣から学ぶこと。」
三枝三七子 絵本作家

2016年
「岩国市のまちづくり」
白木 勲 岩国市副市長➡台風で延期、次年度の開校記念講演会にスライド

2017年
「“激動の100年”を生きる君たちへ~幸せな人生のために“今”をどう生きるか~」
柿木秀雄 モチベーションアカデミア代表取締役

2018年
「医療で国と国をつなぐ―日本人として世界の未来を彩る―」
大村和弘 獨協医科大学 埼玉医療センター 耳鼻咽喉科 講師

2019年
「最後の砦」として ~ある町弁の事件簿~
山近繁之 弁護士 法律事務所長
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EDACは今後も地域の課題解決の支援の一助となるようサービスを提供してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

■EDAC事務局
電話 : 03-5413-7398
メール: info@edac.jp

遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」について

「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

Hec-Eyeについての詳細はこちらから
https://hec-eye.realglobe.jp/

《Hec-Eyeに関するお問い合わせ》
Hec-Eyeに関するご相談や導入、代理店販売、セミナー依頼等に関するお問合せは、以下の窓口までお願いいたします。
株式会社リアルグローブ Hec-Eye問合窓口
■電話 :03-6380-9372
■メール:pr@realglobe.jp

【EDACについて】

EDACは、救急医療・災害対応の分野におけるドローンをはじめとする先端技術の利活用を推進しており、「普段遣いすることで、いざという時、役に立つ技術になる」、という信念の下、自治体における先端技術活用を広く普及展開するための取り組みを実施しております。

団体名      :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
          自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
代表者      :稲田 悠樹
URL       :https://www.edac.jp/