ドラマあるあるは、本当に起こりうるのか?! モラタメの新メディア「ロバ耳」が大調査

2022年10月は秋ドラマシーズン真っ盛り! 2人に1人が、ドラマのようなシーンへの遭遇経験あり 遭遇シーンで最も多かったのは「ビンタ」他にもドラマあるある調査記事を公開

株式会社ドゥ・ハウス(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長:小笠原 亨)は、当社が運営する日本最大級のお試しサイト「モラタメ.net」の姉妹サイトとして、ニュースサイト『ロバ耳』を2022年7月より運用開始しています。
世間が気になる話題や、人に聞けない話題などに関して、アンケートを行い、記事にしています。寄せられたコメントを読んで共感でき、元気になるメディアを目指します。

モラタメの新メディア「ロバ耳」
モラタメの新メディア「ロバ耳」

調査背景

日本のテレビドラマは、3カ月を1クールとしているため、10月から秋クールのドラマが始まります。ドラマを観ているとき、感情が動かされる“あるあるシーン”。ドラマのような展開は、実際に起こり得ることなのでしょうか。ロバ耳編集部では「ドラマあるあるは、本当に起こりうるのか?!」についてアンケート調査を実施しました。

調査実施概要

調査手法 インターネットリサーチ
調査票タイトル 生活に関するアンケート
調査機関 株式会社ドゥ・ハウス
実施期間 2022年08月29日(月) ~ 2022年09月02日(金)
本調査サンプル数  1,032人 男女20~70代

2人に1人が、ドラマのようなシーンへの遭遇経験あり
2人に1人が、ドラマのようなシーンへの遭遇経験あり

今回、ドラマのようなワンシーンへの遭遇について聞いたところ、「ドラマのようなワンシーン」に遭遇したことがある方は47.6%でした。遭遇したシーンで最も多かったのは「ビンタ」で、全体の約30%がビンタ経験ありと回答。「お話聞かせてください」と警察手帳を見せられた、が2位で続きました。

ドラマあるあるは、現実にもあるあるか?
ドラマあるあるは、現実にもあるあるか?

掲載記事紹介: ■ビンタをしたことがありますか。またはビンタをされたことがありますか。 ⇒28.7%の296人が「ある」と回答。

「不倫の発覚を突き詰め、それを認めた夫に対し、思わずビンタした」(60代女性)
「浮気がバレて往復ビンタをくらった。非常に痛いが20発目位から慣れてきた」(40代男性)
「当時のドMな彼氏がビンタすると喜ぶのでしょっちゅうやってた」(30代女性)
「高校のとき、文化祭の準備をしていて眠くなったので、気のある女の子に眠たいからビンタしてと言ったら、思いっきりビンタされてそれがきっかけで付き合うようになった」(50代男性)

恋愛関係において、浮気や不倫を疑われたり嫉妬をされたりということが原因でビンタをする、された、という声がもっとも多くあがりました。

■警察手帳を見せられて「お話を聞かせてください」と言われたことがありますか。 ⇒10.0%の103人が「ある」と回答。

「2008年頃に自宅の近所のアパートで強盗殺人事件があったので、二人組の刑事が聞き込みに来ました。ちなみにその事件の犯人はいまだに逮捕されていません」(30代男性)
「グリコ森永事件の捜査で、刑事が聞き込み捜査にきたことがあります。録音テープの音声を聞かされて『誰か聞き覚えのある声ではありませんか?』と聞かれました。また、後日ご近所の奥さんたちと話をしたら、周辺のお宅では『赤いポリタンクを使っているお宅を知らないか?』と聞かれたらしく、当時、我が家では赤いポリタンクを使っていたので、皆さんから『ごめんね、お宅の赤いポリタンクのことを教えたわ』と告白されました。ちなみに事件とは無関係です」(60代女性)
「オウム事件のときに、逃亡犯が自分の住んでいる地域に潜んでいるとのことから警察官が来た」(50代男性)

近所で事件が起こり、そのことについて聞かれたという声がもっとも多くあがりました。

■どしゃぶりの中、傘もささずに号泣しながら歩いたことがありますか。または号泣しながらどしゃぶりの中を歩いている人を見たことがありますか。 ⇒全体の5.9%の61人が回答。

「なにもかもいやになり、雨で嫌なことを洗い流したいと思ったから」(60代男性)
「大学生時代に恋人に突然『ほかに好きな人ができた』と別れを告げられたとき。大雨で台風の日だったけれど、何もする気がおきず捨て鉢な気分になり、雨の中号泣しながら歩いた」(40代女性)
「失恋してどうでもいいと自暴自棄になって、夕方の暴風雨の中をずぶ濡れになって歩き、ときどき大きな声であーって叫んだ」(50代男性)
「目の前で彼氏に浮気された現場を目撃した」(20代女性)

何もかも嫌になったり自暴自棄になるような出来事が起きたという声がもっとも多くあがりました。中でも、恋愛関連での出来事が原因だったという方が多く見受けられました。
他にも……
パートナーの浮気相手や、パートナーを略奪しようとする人などに「この、泥棒ネコ!」と言ったことがありますか、または「この泥棒ネコ!」と言われたことがありますか?
学生時代に通っていた学校の先生と恋に落ちたことがありますか?
タクシーに乗り込み「運転手さん、前の車追ってください!」と言ったことがありますか。またはタクシー運転手としてお客さまから「前の車追ってください!」と言われたことがありますか?
結婚式で「ちょっと待った!」と言ったことがありますか。または言っている場面に遭遇したことがありますか?

などなど、ドラマで一度は見たことあるシーンについて、調査を実施しています。

モラタメ.netとは?

「モラタメ.net」は、日本最大級のお試しサイトです。
2022年7月に登録会員が200万人(提携先会員含む)を突破。話題の商品が無料でモラえたり、商品価格の半額程度でタメせたり、さらに、クチコミ投稿でポイントをもらえたりと、お得がいっぱい!大手メーカーから地方の老舗メーカーまで、多岐にわたる商品を掲載しています。商品を試した後に投稿されるクチコミは、「お役立ち情報」として、生活者に届けています。また、メーカーの商品担当者は、モラタメを通じて投稿された自社商品のクチコミを、商品開発や商品プロモーションなどに役立てています。

会社概要

国内でマーケティング事業を展開し、生活と流通の2つのマーケティングフィールドに対する、クチコミプロモーション及び定性リサーチを実施しています。
会社名 :株式会社ドゥ・ハウス https://www.dohouse.co.jp/
設立  :1980年7月7日
代表者 :代表取締役社長 小笠原 亨