世界最大級のEdTechカンファレンス「SXSW EDU 2022」にてプロゴス社 安藤がオンラインセッションに登壇

日本の教育現場における「学びの個別最適化」について発信

人にまつわるデータを活用し、グローバルに活躍する人々を生み出す株式会社レアジョブ(以下、レアジョブ)の法人向け事業子会社、株式会社プロゴス(以下、プロゴス社)の取締役社長の安藤は、教育産業のイノベーションと学びを促進するグローバルカンファレンス「SXSW EDU 2022(サウスバイサウスウェスト イーディーユー)」(2022年3月7日~3月10日開催)のオンラインセッションに登壇します。

「SXSW EDU」は、世界各国の教育者が参加する世界最大のグローバルカンファレンスです。プログラムのひとつ、オンラインセッションの部では、様々な教育分野のオピニオンリーダーが登壇します。
今回登壇するセッションは、経済産業省が推進する「教育/EdTechイノベーション創出⽀援事業」の一環として、日本の教育現場における「学びの個別最適化」の取り組みを世界に発信することを目的として行われます。

登壇セッション:学習者を中心とした個別最適化は教育にどんな変化をもたらすのか?

近年、デジタルテクノロジーの進化により、一人ひとりが学び方を選択できる「個別最適な学び」へと移行しつつあります。また、生涯を通じた学びとして「リカレント教育」が注目され、学びの在り方が大きく変化しています。本セッションでは、日本が目指す学習の個別最適化とは何か、またその可能性と課題についてお話しいたします。
安藤からは、AIビジネス英語スピーキングテスト「PROGOS®」におけるAI技術の活用によって、どのように日本人の英語学習の在り方を変えようとしているのか、具体的な取り組みとともにご紹介します。

概要(Individually-optimized learning in Japan)

・テーマ
学習者を中心とした個別最適化は教育にどんな変化をもたらすのか?

・登壇者情報
橋本 恭伸氏(株式会社Digika 代表取締役社長CEO)
アレックス・シャーフ氏(株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォームディレクター)
石橋 康大氏(株式会社プログミー 代表取締役)
安藤 益代(株式会社プロゴス 取締役社長)

・配信日時
2022年3月7日~2022年4月中旬頃

【プロフィール】プロゴス社 取締役社長 安藤 益代

野村総合研究所、ドイツ系製薬会社を経て、渡米し滞米7年半の大学院/企業勤務経験を経て帰国。英語教育・グローバル人材育成分野にて25年の経験を有する。国際ビジネスコミュニケーション協会で、TOEIC®プログラムの企業・大学への普及ならびにグローバル人材育成の促進などに本部長として7年近く携わる。EdTech企業執行役員を経て2020年より株式会社レアジョブに参画。2021年4月、株式会社プロゴス 取締役社長に就任

「SXSW EDU 2022(サウスバイサウスウェスト イーディーユー)」について

「SXSW EDU」は、世界最大級の複合カンファレンスイベント「SXSW」が主催する、教育分野に特化したグローバルカンファレンスです。教育分野に携わる人々が世界中から集まり、セッション、ワークショップ、コンテストなど様々な催しが行われます。2022年は米国テキサス州オースティンでのオフラインとオンラインのハイブリッド開催となります。