富士フイルム「新聞用完全無処理型印刷版の開発」で 第19回(2019年度)グリーン・サスティナブル ケミストリー賞 経済産業大臣賞を受賞

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、「新聞用完全無処理型印刷版の開発」で、公益社団法人新化学技術推進協会が主催する第19回「グリーン・サスティナブル ケミストリー(GSC)賞 経済産業大臣賞」を受賞しました。
今回の受賞は、新聞用完全無処理型印刷版の開発により、従来現像工程で使用していた化学薬品、水、電気、廃液をゼロ化したことに加え、包装材料の大幅な削減を実現し、新聞印刷業界の課題である環境負荷低減に貢献したことが高く評価されたものです。
GSC賞は、グリーン・サスティナブル ケミストリー(人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学)の推進に貢献した企業や個人の業績を表彰するもので、経済産業大臣賞は産業技術の発展に著しく貢献した業績を対象としています。

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