【全世代の男女638人に調査】健康に関わる商品の購入意向には「医師の推奨」が強く影響する~「健康に関わる商品の購入」についてのアンケート~

診療予約システム「iTICKET」を提供するアイチケット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中村 利江、以下「当社」)は、同社が提供するスマートフォン向け「アイチケット広場アプリ」利用者(全世代の男女638人)を対象に、「健康に関わる商品の購入」に関するアンケート調査を実施しました。

コロナ禍により、ネットショッピングの普及率は加速し、様々な商品を手軽に購入できる時代。
「健康に関わる商品」はどのように購入しているのか、アンケート調査を行ったところ、購入場所や購入時に参考にする情報等、消費者の傾向が見えてきました。

調査結果まとめ

□回答者の約79%が「健康に関わる商品」を実際の店舗で購入しています。

□実際の店舗のうち「ドラックストア」で購入する人が約63%。
医薬品や衛生用品を扱うドラックストアで購入することで、「健康に関わる商品」の信頼度や機能性の高さを印象づけるのではないかと考えられます。

□健康に関わる食品や日用品は、機能や価格などの商品概要を調べてから購入する傾向にあります。

□健康に関わる食品や日用品の購入意向には、「商品を使用したことがある人の推奨」より健康のプロである「医師の推奨」が強く影響している傾向にあります。

□「健康に関する商品」は、病院(クリニックや診療所)でプロモーションできる「アイチケットTV」や、医師のお墨付きを獲得できる「AskDoctors評価サービス」など、商品特性に最適なメディアを活用することで、その優れた機能性を、より正確に消費者へ伝えることが可能です。

アンケート調査結果

■今回のアンケ―トでは、女性が約76%、10代~70代まで多くの世代に回答いただきました。

Q. あなたの性別を教えてください。

Q. あなたの年代を教えてください。

「健康に関わる商品」について、どのような点に注目し、何が購入のきっかけになるのかを分析しましたので、ご紹介します。

■約79%が「実際の店舗での購入」と回答。
■自身や家族の健康に関わる商品は、実際に手を取って選定し購入する方が多い傾向にあります。
■食品や日用品の性質上、ストックがなくなってから購入するなど、すぐに手元に届き、使用したいという状況が多いのかもしれません。

Q. 日常生活で、健康に関わる食品や日用品は実際の店舗とインターネットのどちらで購入するほうが多いか教えてください。

■最も多い回答が「ドラックストア」で約63%、次いで「スーパー」が約34%という回答でした。
■ドラックストアでは、医薬品や衛生用品を多く扱うため、これから購入しようとする「健康に関わる商品」にも信頼感を感じ、機能性に優れていると印象づけるのではないかと考えられます。

Q. 「実際の店舗での購入」とお答えの方にお聞きします。どこのお店での購入が多いか教えてください。

次に、「健康に関わる商品」を購入する際のポイントについてお聞きしました。

■「より馴染みがある、知っているメーカーの商品を購入する」が最も多い回答。
■ 新たな商品を購入する際の、信頼できる商品を選びたいという気持ちには「馴染みのあるメーカー」に対する安心感が影響していると考えられます。

Q. 健康に関わる食品や日用品に関して、似たような機能を有する類似商品がいくつかある場合、何を基準に商品を購入するか教えてください。

■商品特長については、「購入する前に、機能や価格などの商品概要を調べて購入する」が最も多い回答。次いで「店頭でパッケージなどをよく見て購入する」が多い回答となりました。
■健康に関わる商品ということから、「調べる」「よく見る」という行動を通して商品を理解し、納得してから購入する傾向にあることがわかります。

Q. 健康に関わる食品や日用品に関して、どのくらい機能性(商品の特徴)を理解した上で購入するか教えてください。

■「是非購入したい」に最も近い「9~10」を選んだ割合を見ると
・医師100人中85%が推奨している :約25%
・商品を使用した100人中85%が推奨している :約7%
と、健康のプロである「医師」の推奨が購入意向に影響している傾向にあります。
■先程のアンケートと比較すると、「馴染みのあるメーカー」には「安心感」はあるものの、「信頼感」という意味では「医師」の推奨が影響すると考えられます。

Q. 健康に関わる食品や日用品に関して、それぞれの商品に対して、どれぐらい「購入したいと思う」かを教えてください。

調査の概要

調査内容:「健康に関わる商品の購入」についてのアンケート
対象者 :全世代の男女
調査時期:2022年6月
回答数 :638
※アンケートに関するデータ、文章などの転用、転載をお断りします。

アイチケットTVについて

導入実績2200施設以上(2021年11月時点)の実績を持つ、クリニック用診療予約システム「アイチケット」のネットワークを利用した「アイチケットTV」は、日本全国 約900の病院(クリニック・診療所)の待合室でデジタルサイネージを放映しています。
動画広告はコンテンツごとに対象エリアや診療科目を絞って放映することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
URL:https://corporate.iticket.co.jp/ads/

会社概要

アイチケット株式会社
本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目4番7号
虎ノ門36森ビル 6F
代表者:代表取締役 中村 利江
設立:2002年7月25日
資本金:3000万円
URL:https://corporate.iticket.co.jp/
事業内容:
(1)情報通信ネットワークを利用した、医療機関向け各種情報提供サービス
(2)広告・宣伝の企画・製作・実施
(3)コンピュータソフトウェアパッケージの開発、販売
(4)コンピュータ利用技術の調査、研究、教育等のコンサルティング
(5)前各号に付帯関連する一切の業務