【星のや京都】世界遺産「清水寺」で新年の抱負を書初め「今年のわたしの漢字」開催 ~静寂の成就院にて止観を行い、書き初め前の集中力を高める~|期間:2023年1月15日~2月28日

各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2023年1月15日~2月28日の期間、世界遺産「清水寺」で新年の抱負を書初め「今年のわたしの漢字」を開催します。書き初めの前日には、星のや京都で書道家による書のプライベートレッスンを行い、自身と向き合い心を落ち着かせます。当日は清水寺の重要文化財・経堂(きょうどう)の荘厳な雰囲気のなかでの書き初めです。今冬は、静寂に包まれた清水寺の成就院での止観をプログラムに加え、書き初め前の集中力をより高めることができます。滞在を通じて止観や書き初めの体験を行うことで心を調え、新年を迎えた静かな冬に清々しい気持ちになることができるプログラムです。
*1 仏教用語で、心の働きを静め、あらゆる心の働きを見つめ観察すること

背景

冬の京都はとても静かで、普段は観光客でにぎわう清水寺も冬の時期は心穏やかに参拝ができるのが特徴です。また、星のや京都が位置する嵐山は平安貴族の別荘地として栄えた風光明媚(ふうこうめいび)な場所で、冬は特にしんとした静かな時間を過ごすことができます。日常の喧騒から離れた場所でゆっくりと自分と向き合うことで新年を清々しい気持ちで始めてほしいと考えています。

特徴1 冬の凛とした空気に包まれ、書のプライベートレッスンを行う

冬の星のや京都は、水墨画のようなしんとした静けさを楽しむことができる場所です。清水寺での書き初めの前日に行うのは、冬の凛とした空気に包まれるなか、書道家の指導による書のプライベートレッスンです。レッスンでは、最初に15分ほどかけて墨の香りがたつまでゆっくりと墨をすります。その後、清水寺で書く漢字一文字を、集中してゆっくりと同じ動作を繰り返すことで、心を落ち着けることができます。

特徴2 静寂に包まれた成就院で、止観を通して集中力を高める NEW

清水寺の境内にある通常非公開の「成就院」にて、和尚様の導きのもと、止観を行います。止観とは、禅宗における座禅にあたり、心の散動を静めて一つの対象に集中し観察することで心を調えるものです。静寂に包まれた成就院での止観は深い瞑想を促し、書き初めを行う前に、より集中力を高めることができます。

特徴3 清水寺の重要文化財・経堂で書き初め

本プログラムでは、清水寺の重要文化財・経堂で書き初めをします。経堂には仏教の経典が納められており、かつては全国から僧侶が集まり経典の書写や研究をしていた学問の場です。天井に描かれた墨絵の龍神と釈迦三尊像が見守る厳かな雰囲気のなか、新年の抱負を書に込めることで心が調い、新年を迎えた静かな冬に清々しい気持ちになることができます。

滞在スケジュール例

<1日目>
15:00 チェックイン
16:30 書道家による書のプライベートレッスン
18:30 夕食(別途料金)

<2日目>
08:00 朝食(別途料金)
12:00 チェックアウト
12:30 清水寺を参拝、和尚様より境内の案内を受ける
13:30 成就院での止観を通して集中力を高める
13:30 重要文化財・経堂で新年の抱負を書き初め
14:30 清水寺を出発

「今年のわたしの漢字」概要

期間    :2023年1月15日~2月28日(除外日あり)
料金    :1組45,000円(税・サービス料込)*宿泊料別
含まれるもの:書のプライベートレッスン、清水寺での書き初め
定員    :1日1組(1~2名)
予約    :公式サイト(https://hoshinoya.com/kyoto/)にて、14日前まで受付
場所    :星のや京都、清水寺(星のや京都から車で片道約30分)
対象    :宿泊者
備考    :都合により、開催日や開催内容が変更になることがあります。

【ご参考】清水寺

京都市東山区清水にある北法相(きたほっそう)宗の寺。山号は音羽山。延暦17(798)年頃、僧である延鎮(えんちん)が坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の助成を得て開創。本尊は、十一面千手観世音菩薩。清水の舞台とよばれる前面を懸け造りとした本堂は国宝。平成6(1994)年「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された*2。
*2 小学館デジタル大辞林

■星のや

「夢中になるという休息」をコンセプトに、施設ごとの独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設は、その土地の風土、歴史、文化などの本質を識る喜びを滞在に織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ちます。
https://hoshinoya.com

星のや京都

平安貴族が興じた嵐山にたたずむ水辺の私邸で時を忘れる。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡った先では、京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、嵐山の情景を映した滋味豊かな日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常が提供されます。
〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2/客室数 25室
https://hoshinoya.com/kyoto/

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)

【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底

関連資料:【星野リゾート】コロナ対策まとめ