六甲高山植物園 絶滅が危惧される貴重な花 ヒゴタイが見頃を迎えました!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、絶滅危惧種の「ヒゴタイ」が開花しました。

「ヒゴタイ」はアザミの仲間で、鮮やかなブルーと、てまり型の花が特徴です。蕾の時期も愛らしく、爽やかな風に揺れる姿は涼しげで、夏の暑さを忘れさせてくれます。変わった形をした鮮やかな青い花が一面に広がる景色はインスタグラムをはじめとするSNSでも良く映えます。

ヒゴタイ
ヒゴタイ

ヒゴタイ(キク科)

やや乾いた草原に生える高さ1mほどの多年草です。かつてはよく見られた花ですが、人の手による乱獲や、草地の開発により、現在では数が減少しています。九州ではややまれで、本州ではほとんど見られず、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧II類(VU)に分類されています。トゲのようなものは一つ一つが小さな花で、たくさんの花が集まって、一つの球体を作り出しています。現在、園内に咲く「ヒゴタイ」は見頃を迎えており、8月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。

◆営業概要
【入 園 料】大人(中学生以上)620円 / 小人(4歳~小学生)310円
※消費税率変更の場合は、価格が変わります。
【開園期間】3月16日(土)~11月24日(日)
【休園日】9月5日(木)、12日(木)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7057_94c8adf099c98a2ef8890d3ebcd6d61905ada001.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1