編集者・能勢邦子さんがnoteでつづった編集論『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』がサンマーク出版から本日発売!

メディアプラットフォームnoteで、編集者の能勢邦子さんが投稿した記事をもとに「編集力」についてまとめた書籍『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』が、サンマーク出版から3月1日(月)に発売されました。能勢さんは『anan』などの雑誌編集に携わった30年間を振り返りながら、企画の発想法や、取材・インタビューのポイントなど、自身の考えをnoteで発信してきました。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げるnoteは、これからもクリエイターのみなさんの活動をサポートしていきます。

『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』

SNS、web記事、社外文書、メール、企画書。
文章をつくるすべての人に。

企画書や記事を一生懸命つくったのになかなか読んでもらえない。商品やサービスのPRを頑張っているのに思うように売れない……ともどかしい思いをした経験はありませんか。どんなに素晴らしいコンテンツも人に届かなければ意味がありません。

『anan』『Hanako』『POPEYE』『ブスの瞳に恋してる』等、ヒットメーカーが初めて明かす、読み手を引き込む技術。「読まれる」「売れる」言葉をつくるのに必要なことだけを、余すところなく紹介し尽くします。

著者・能勢邦子さん

『anan』元編集長。『Hanako』『POPEYE』元副編集長。2018年まで約30年間、マガジンハウスで雑誌や書籍の編集に携わり、話題作を次々に生み出す。担当した『ザ・トレーシー・メソッド』はミリオンセラーに。現在はコンテンツディレクターとして、編集・執筆・webメディアのディレクション、出版プロデュース、コンテンツマーケティングを行う。学習院蓁々会「学習院さくらアカデミー」講師。
note:https://note.com/nosekuniko Twitter:@nose_k

著者・能勢邦子さんのコメント

「編集力」とはどういうことか、「編集力」をつけるにはどうしたらいいのか考えてみたくて、noteを始めました。

中でも、「考える時間をつくる」「1秒でも早く1秒でも長く考える」「自分に寄せる」などの記事が思いの外反響があり、書籍『なぜか惹かれる言葉のつくりかた』では、それらの記事をもとに、より言葉にフォーカスした具体的な考え方を紹介しています。

noteが若い編集者に向けて書いたものだとしたら、書籍は編集者やライターではない人、でも仕事で文を書くことになってしまったような人に向けています。「読まれる」「売れる」言葉はマーケティング発想の技術ではなく、書き手の“想い”から始まる“惹句”なんだということが、書籍に込めた最大の“想い”です。

書誌情報

書名:なぜか惹かれる言葉のつくりかた
著者:能勢邦子
発行:サンマーク出版
定価:1,400円+税
ISBN-10:4763138960
ISBN-13:978-4763138965
版型:単行本
頁数:205頁


note

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約870万件の作品が誕生。月間アクティブユーザー数は6,300万(2020年5月時点)に達しています。

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わたしたちは “だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォーム・noteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、サークルでファンや仲間と交流したり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を販売をしたり、note proを活用して企業や団体が情報発信をしたりしています。コンテンツ配信サイト・cakesも運営しています。

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