神戸市外国語大学が総務省のプログラムにおいて「プレ異能vation」スクールに認定 ~地域防災等に資する放送をテーマに~

総務省の「異能vation」プログラム(※)において、本学が拠点となり、「異能vationマインド」を持つ人を発掘するための"きっかけ"を作る場としての「プレ異能vation」スクールとして認定されました。

(※)総務省が平成26年度から取り組む、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗をおそれずに挑戦する人(通称:へんな人)を支援するプログラム。

今回、認定されたのは、本学総合文化コースの芝勝徳教授が課外講座として実施する、地域防災等に資する放送をテーマに、ロボットやAIなどといった「ヒト以外のモノ」を受信者として想定した新しい放送番組のモデル構築を目指している点、放送帯域においてもこれまでの慣習を突破するような3次元的な編成を考えている点などが評価されたためです。

10月30日(水曜)に東京ミッドタウンで行われた授賞式と交流イベントには、本学の国際関係学科3年・松本 悠久(ハルカ)さんが代表して参列しました。

イベントに参加する松本さん
イベントに参加する松本さん

イベントには、プログラム推進大使で芸人の古坂大魔王さんが司会を務め、高市早苗総務大臣やスーパーバイザーとして各界の著名人なども参列するなど、華やかな雰囲気となりました。

左から3番目が松本さん
左から3番目が松本さん