3/5 体験型イベント「みんなDE防災2022」 協力企業・団体募集中!

【2/15まで】防災関連の物品展示等の申込受付中

公益社団法人Civic Force(本部:東京都渋谷区、代表:根木佳織)は、3月5日、東京海上日動火災保険(株)佐賀支店と連携して、防災イベント「みんなDE防災2022 避難生活を体験してみよう」を開催します。

会場は、佐賀県佐賀市にある「どんどんどんの森」。2019年と2021年の佐賀豪雨の支援経験などをもとに、避難所やテント泊など災害時の避難生活を模擬体験する機会を提供し、来場者の皆様と一緒に防災について考えます。親子で参加できるイベントです。実施にあたっては、密にならない工夫や消毒液の設置、マスクの着用など新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して実施します。

<みんなDE防災2022 避難生活を体験してみよう>
日時:3月5日(土)10:00〜
場所:どんどんどんの森(佐賀県佐賀市)
参加費:無料
主催:Civic Force、東京海上日動火災保険(株)佐賀支店
後援:佐賀県、佐賀市、佐賀新聞社
特別協力:日本プロ野球選手会、USAID

<参加・協力企業・団体 募集中!>
防災に関する物品展示や来場者へのノベルティ提供など企業・団体の皆様のご参加・ご協力を募集中! ご関心をお寄せいただける企業・団体の皆様はぜひご一報ください。

締切:2月15日(火)
問い合わせ:Civic Force佐賀事務所(0952-20-2900、saga@civic-force.org

2021年8月に佐賀県大町町で実施した避難所体験会の様子
2021年8月に佐賀県大町町で実施した避難所体験会の様子

企業、NPO、行政の連携組織 Civic Force

Civic Forceは、国内外の大規模災害時に企業、NPO、行政などが対等なパートナーシップのもとに協働し、迅速で効果的な支援を行うための連携組織です。発災直後から復旧・復興まで、個々の強みを最大限に生かすことで、被災地のニーズに即した支援を届けます。被災地と被災地をつなぎ、被災の経験や教訓を共有することで、災害に強い地域づくりをサポートしています。

設立は2009年。2011年の東日本大震災では160社以上の企業と連携して計540品目380トンもの支援物資を調達・配送しました。また、これまで1,000社近くの法人からご寄付や支援物資の無償提供などでご協力いただきながら、被災地の復興を支えてきました。

円滑で効果的な支援を実現するためには、平時からの連携が欠かせません。Civic Forceでは2021年9月、佐賀県に本部を置く姉妹団体の特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)と組織統合を行うことで、九州地方に新たな災害対応拠点を置き、九州地方の企業、NPO、行政などと災害が起こる前から、災害時の支援プログラム策定、訓練、防災活動などを行い、災害時に迅速で効果的な支援をできるように準備を進めています。

これまでの緊急支援の実績は、以下の通りです。

・2012年7月:九州北部豪雨支援
・2014年8月:広島土砂災害支援
・2015年9月:関東大雨災害支援
・2016年4月:熊本地震支援
・2017年7月:九州北部豪雨支援
・2018年7月:西日本豪雨支援
・2018年9月:北海道胆振東部地震支援
・2019年7月:佐賀豪雨支援
・2019年10月:台風19号支援
・2020年1月:新型コロナウイルス緊急支援(継続中)
・2020年7月:九州豪雨支援(継続中)
・2021年7月:熱海土石流支援(継続中)
・2021年8月:佐賀豪雨支援(継続中)

【問い合わせ】

公益社団法人Civic Force(緊急即応チーム)
佐賀事務所
TEL:0952-20-2900 FAX:0952-20-1608
pr@civic-force.org

本部:東京都渋谷区富ヶ谷2-41-12富ヶ谷小川ビル2F
佐賀事務所:〒840-0831 佐賀県佐賀市松原1-3-5まるなかビル6F

URL:https://www.civic-force.org/