フジシールグループ、「Diggle設備投資管理」の導入で、設備投資計画の策定から投資案件の進捗管理・P/L反映まで一貫した設備投資管理体制の構築を目指す
ディグル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 清貴)は、飲料や食品、日用品等の容器に使用されている「シュリンクラベル」をはじめとするパッケージング事業をグローバルに展開する株式会社フジシールのシェアードサービス会社である株式会社フジシールビジネスアソシエ(所在地:大阪市淀川区、代表取締役社長:清家 涼)が、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「Diggle」シリーズの「Diggle設備投資管理」を2026年8月より本格導入したことをお知らせします。フジシールグループはすでに「Diggle予実管理」を導入・活用しており、今回の追加導入により、設備投資計画の策定から承認された投資案件の実行状況・進捗管理・P/L反映・実際の支払い状況の管理まで一貫した設備投資管理体制の構築に貢献します。

■「Diggle」導入の背景
フジシールグループは、飲料・食品・日用品等の容器に使用されるシュリンクラベルをはじめ、タックラベル・ソフトパウチなどのパッケージング事業を展開する、東京証券取引所プライム市場に上場するパッケージングソリューションカンパニーです。国内だけでなく、世界各地に製造・販売拠点を有しています。
グローバルな製造事業を支える設備投資は経営にとって重要である一方、これまでは設備投資計画の策定や進捗管理は、各事業部が記入した表計算ソフトを集計する形で進められており、管理も煩雑で、最終版の管理や事業部間の情報共有、タイムリーな状況把握が難しい状況でした。管理側・事業部側双方でリアルタイムに進捗状況を把握できる環境・フローの整備を目指し、「Diggle設備投資管理」の導入を決定しました。
■期待する効果
導入により以下の効果が期待されます。
・各事業部の設備投資計画を「Diggle」上に一元管理し、関係者が常に同じ最新データを参照できる環境を整えることで、計画策定における集計工数の削減と情報共有の効率化を実現
・設備投資計画のP/Lへの反映や複数パターンでの計算、承認された投資案件の実行状況・進捗管理および実際の支払い状況の月次管理を「Diggle」上で完結させることで、手作業・転記による工数とヒューマンエラーを排除し、より正確な設備投資の予実管理を実現
・事業部がリアルタイムに投資案件の進捗・遅れを可視化できる環境を構築することで、タイムリーな投資判断と「Diggle予実管理」との連携による経営管理全体の高度化を実現
■「Diggle」に対する評価
導入にあたっては、以下の特徴を評価いただき、選定に至りました。
・設備投資計画の策定から承認された投資案件の実行状況・進捗管理・P/L反映・実際の支払い状況の管理まで、設備投資管理の一連のプロセスをひとつのプラットフォーム上で完結できる点
・すでに導入・活用している「Diggle予実管理」とシームレスに連携し、設備投資の進捗をP/Lにタイムリーに反映することで、経営管理全体の精度と効率を高められる点
■Diggle導入に関して、株式会社フジシールビジネスアソシエ 経理サービス部管理会計課 課長 森氏からのコメント:
当社は設備投資計画の策定から実行、予算管理、導入後の効果モニタリングまでを一元管理し、投資判断の精度向上と業務効率化を実現するため、「Diggle設備投資管理」を導入します。
「Diggle設備投資管理」を選定した理由は、設備投資管理と予実管理を連携できる拡張性に加え、属人化の解消や集計業務の効率化に期待できるためです。
これまで表計算ソフトや複数システムに分散していた情報を集約し、事業部門と管理部門が同じデータをリアルタイムで共有できる環境を整備することで、設備投資の進捗や実績を可視化し、迅速な意思決定につなげます。
■株式会社フジシールビジネスアソシエについて
【会社概要】
会社名:株式会社フジシールビジネスアソシエ
所在地:大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
代表者:代表取締役社長 清家 涼
事業内容:国内グループ会社の間接業務(経理・総務・営業サポート等)支援
資本金:900万円
設立:2021年(令和3年)8月
従業員数:グループ連結 5,670人(2026年3月31日現在)
URL:https://www.fujiseal.com/jp/
■「Diggle」について
Diggleは、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型経営コンサルティングサービスを提供しています。 プロダクトは予実管理を中核に、人員や設備投資など全社領域から、売上予実・リベートなど業界特有の管理領域まで幅広く網羅しており、「FP&Aエージェント®※」をはじめとするAIを通じて経営の意思決定を高度化します。経営と現場が同じデータをもとに意思決定できる環境を実現しており、上場企業やエンタープライズ企業を中心に導入されています。
https://diggle.jp
※「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です
「Diggle設備投資管理」とは
「Diggle設備投資管理」は、設備投資(CAPEX)の計画・実行・減価償却費算出を一元管理し、「Diggle予実管理」と連携することで、投資判断に必要な最新の情報を組織で可視化できるクラウドサービスです。
https://marketing.diggle.jp/lp/capex-management
■ディグル株式会社について
ディグル株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、ヒト・モノ・カネの最適配分を支えるプロダクトシリーズと、企業の経営ステージを進化させる伴走型の経営コンサルティングサービスを提供しています。「経営の動脈になる。━━組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。
https://corp.diggle.jp
【会社概要】
会社名:ディグル株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F
代表者:代表取締役 山本 清貴
設立日:2016年6月9日
事業内容:経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
URL:https://corp.diggle.jp
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
ディグル株式会社 広報担当宛
pr@diggle.team
080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)

