東京講演会「高松塚古墳壁画を伝える-発見から石室解体、修理を経て」を開催いたしました

 去る、令和4年10月22日(土)、有楽町朝日ホールにて第14回東京講演会を開催いたしました。これは日頃関西を中心に活動している奈文研の調査・研究活動の成果を、広く東日本の皆様にもご紹介しようと2010年から始めた企画です。

 今回は、『高松塚古墳壁画を伝える-発見から石室解体、修理を経て』と題し、東京文化財研究所との共催で、奈文研の研究員3名、東文研研究員2名による最新の調査・研究成果に基づいた講演、及び両研究所長及び副所長4名とコーディネーターによる総合討論を行いました。

 当日は、多数ご来聴いただき誠に有難うございました。【来聴者数 178名】

総合討論
総合討論