SOKO LIFE TECHNOLOGY、山祇神社のWeb3施策を推進

~メタバース参拝、御朱印NFT、ビットコイン賽銭を実現~

Web3による地方創生事業を行うSOKO LIFE TECHNOLOGY株式会社(岩手県紫波町、代表取締役:菅原壮弘、以下SOKO LIFE TECHNOLOGY)は、岩手県紫波町にある山祇神社のWeb3施策を実施いたしましたので、ご報告いたします。今後もWeb3を活用した地域活性化及び地方創生の取り組みを加速させて参ります。
 

 

【取り組みの背景】

山祇神社では、近年の新型コロナウイルスの感染拡大による移動制限がかけられたことにより、なかなか参拝ができないという声が寄せられるようになっていました。また、隣国である中国では、WeChat PayやAlipayといったスマホ決済が普及し、QRコードによるお賽銭もできるようになっています。コロナ禍における非接触型の方式としても注目が集まっており、日本の行動習慣にも合わせた参拝方式が模索されていました。
 

【支援内容】

SOKO LIFE TECHNOLOGYでは、参拝客の利便性も高めるべく、山祇神社のデジタル化に取り組んでいます。まずは、下記3点の施策を実施しております。
 

1. メタバース参拝

感染症拡大による移動制限で、参拝が困難になっている状況を解決するべく、境内の3D化を実施いたしました。これにより、国内・海外を問わず、どこからでも山祇神社へのバーチャル参拝が可能となりました。
 

2. 御朱印NFT

「NFT」とは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替性の効かないデジタル資産を指します。山祇神社では、神主がお祓いをした上で御朱印をNFT化して発行しております。これにより、遠隔地に住んでいる方々に対しても、ご利益を届けられればと考えております。

3. ビットコイン賽銭

移動制限や、感染症対策としての非接触方式が求められる今に適した、お賽銭の方式が検討されていました。そこで、ビットコインでもお賽銭いただくことを可能とすることで、参拝客の皆さまの利便性を高めることを目指しています。
 

【神主からのメッセージ】

DX、メタバース、ビットコイン等、聞きなれない言葉で、最初は戸惑うことも多かったのですが、SOKO LIFE TECHNOLOGYの方から繰り返し丁寧に説明いただいたことで、少しずつ理解を深めることができてきています。まだ新型コロナウイルスの感染も完全に収束しきらず、生活様式の多様化が求められています。山祇神社でも、このご時世に合わせて、皆さまにお越しいただきやすいよう、今後も新しい参拝形式を模索しながら、取り組んで参る所存です。神主:遠山 健様

山祇神社ウェブサイト:https://yamazumi-shrine.net/

SOKO LIFE TECHNOLOGYでは、神社・寺院様向けサービスを展開しています。詳細はお問合せ下さい。
  

【今後の展望】

2022年6月10日に、紫波町から「Web3タウン表明」が発表され、同月22日にはSOKO LIFE TECHNOLOGYも紫波町と連携協定を締結しております。今後も、山祇神社のDX化支援も継続しながら、紫波町全体とも連携してメタバースやDAO等を活性化させながら、地域活性化に貢献して参ります。
 

【会社概要】

社名:SOKO LIFE TECHNOLOGY 株式会社
代表者:代表取締役 菅原 壮弘
所在地:岩手県紫波郡紫波町山屋字山口125(本社)
    東京都荒川区東日暮里5-51-11 静屋ビル9F(東京オフィス)
創業:2018年5月15日
資本金:9,400万円 (資本準備金を含む)
事業内容:Web3を活用した地方創生事業、外国人向け賃貸住宅プラットフォームサービス事業

企業WEB:
https://sokolife.technology

神社・寺院向けコンサルティング:
https://sokolife.technology/service/shrine-consulting

 

【お問い合わせ先】

■お問い合わせ先
SOKO LIFE TECHNOLOGY 株式会社
TEL:03-6458-3444
FAX:03-6458-3445
e-mail:info@sokolife.net