ゴッドに取り憑いたオペラ歌手の霊と古代文明レムリアの因果関係をゴッドチャンネルで検証!

昨日で放送開始334回を迎えたGODとSIZUKUがMCを務めるインターネットテレビ番組「GOD CHANNEL」は「笑っていいとも!」のネット版とも言われています。冒頭はGODとSIZUKUの挨拶から始まり、6月27日(土)からイオン海老名店で開催するSIZUKUの「免疫力UP LIVE」が来年の5月まで1年間、24ステージも続く事を発表しました。

GOD、SIZUKU
GOD、SIZUKU

その後、GOD CHANNELは今年で7年目、300人余りのゲストが出演してくれた事や、ネットテレビがここまで広がりを見せていなかった時代にWALLOP放送局が開局し、GOD CHANNELはスタートしたので、ネット番組のパイオニアだった事などを振り返りました。SIZUKUの「今の時代はみんなソーシャルディスタンスを守っている」というトークから「今はオンライン配信が主流」という話をしていた時GODは「普通は人を集めないとダメというチケットノルマ制イベントが主流だったのに対し、今は人を集めたらダメという真逆な時代だからGODとSIZUKUのイベントに人が集まらなくてもオンライン配信して人が居なくてもそれが当たり前。それは恥ずかしくないという時代になった」と笑いながら話していました。

そしてUFO研究家の竹本良がレギュラーを務めるコーナー「これがホントのサブカルちゃん」がスタート。本日のスピリチュアル系ゲストは楠木エリカさんで、レムリアの事や金縛りにあった事、過去のスピリチュアルな体験談を話していました。

竹本良、楠えりか
竹本良、楠えりか

その時、GODがその昔、金縛りにあったタイミングで突然登場したオペラ歌手の霊はなぜかGODがうつ伏せで寝ていたらゆっくりと布団を下まで剥ぎ取り、その次にパジャマのズボンやパンツまでも下にずらし、歌いながら去っていくやり方がエロを極めていた。その霊が3年間も取り憑いた事や、その原因がどうも広島の原爆ドーム、広島平和記念資料館に行った日からその声が聞けるようになり、そのオペラ歌手の顔は亡くなった京塚昌子にそっくりだという。そして楠木エリカさんの話し方を聞いたGODは金井克子や日吉ミミの話し方に似ている。と何故か「他人の関係」をアプローチしました。一方SIZUKUはいつも通りゲストの事を徹底的に調べて会話や質問をするのでゲストも悪い気はしない。そしてゲストのPR告知をしてこのコーナーは終了しました。

次のコーナーはMAZAKIのレギュラーコーナー「ゴッドマジック」GODが懐かしのヒット曲から詞や曲を分析した公開アカペラ感性レッスンで、今回は郷ひろみの「言えないよ」をレッスン。

この歌は単なるラブソングではなく片思いの男性の歌で、勇気の無い男性が幼なじみの女性に対し、現在彼氏がいて付き合っているのかどうかを確認する勇気も無い、もどかしさを表現する歌だと説明してレッスンに入りました。

MAZAKI
MAZAKI

そして最後のGODが伝えたいことを好き勝手に伝えるコーナー「GODプロモーション」。今回は、コロナウイルスは9月から第二波の危険信号が出ている事や運動神経とは運を動かす神の経である運命は決まっているが、運星(うんせい)は変えられる事、地球人の過去のカルマは70%で残りの30%は現在のカルマなので、過去に何があっても未来は現在で変えられる、という事を教えました。つまり悪く考えたら地球のパワーは悪い方向に動くので、今回のコロナウイルスも「余り騒がない」「怖がらない」これが気を良くする一番のパワーになる事をGODは伝えたかったようです。

そして最後は恒例になっているSIZUKUのウクレレ弾き語り。GODが喋り過ぎてSIZUKUが歌う時間が無くなってしまいそうになったが、SIZUKUはすかさず準備をし、マイク眞木のヒットソング「バラが咲いた」をウクレレで弾き語りを始めました。すると会場は静まり返り、シータ波に包まれました。このシータ波の歌声を生で聴きたい、という方は6月27日(土)13時と15時の2回ステージ、イオン海老名店にぜひ、お越しください。

※尚、番組アーカイブは約1週間後にYoutubeのWALLOPアカウントにアップされます。

SIZUKU
SIZUKU
番組終了後の記念撮影
番組終了後の記念撮影