約500年続く表千家茶道の世界を最先端家電Atmoph Window 2で疑似体験

「一真庵京都」より茶の湯の伝統文化を世界中のアトモフユーザーに発信

世界とつながる窓、Atmoph Window 2を開発・販売するアトモフ株式会社 (所在地:京都市中京区、代表取締役:姜 京日)は、本日新しく「一真庵京都」 (所在地: 京都市右京区) から、伝統的な表千家茶道の様子を疑似体験できる風景を配信しました。茶室で亭主が茶を点てる一連の所作を窓から眺めることで、部屋にいながらいつでも茶道の世界の雰囲気を味わうことができます。

本日、京都・嵐山の「一真庵京都」から、利休の流れを汲む表千家茶道の世界をいつでも体験できる風景を配信しました。茶室の凜とした雰囲気の中で、茶器を揃え茶を点てる洗練された一連の所作を眺めることで、約500年続く茶道の伝統を間近に体験することができます。

風景の見どころ

部屋の窓から、奥深い茶の湯の世界をいつでも楽しむことができるようになりました。風景は、Atmophのビデオグラファーが撮影しており、Atmoph Windowからしか見ることができない特別な風景です。

水平線の位置や見る人の目線の高さにまでこだわった定点撮影で、本物の窓から外を眺めているような構図となっています。加えて茶室からは洗練された日本庭園も見ることができ、その美しい新緑の風景も特別に撮影、あわせて配信します。静寂の中、亭主がお茶を点てる一連の流れるような所作の一つ一つ、さらにはすり足で畳がこすれる音まで感じていただくことで、目と耳の両方で伝統の文化を体験していただけます。

一真庵京都

京都・嵐山に「一真庵」を携え、元タカラジェンヌが送る「直心の交わり」を大切にした本格茶道をご体験いただけます。お菓子は、「千葉家オリジナル」をご用意しております。茶道の世界を心ゆくまでご満喫ください。

〒616-8424
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町7−7

Atmoph Window 2とは

Atmoph Window 2は、Atmophが独⾃で4K/6K撮影した1,400本以上の⾵景映像とリアルなサウンドで、お部屋に開放感と癒しの時間をもたらします。2019年にクラウドファンディングサイトIndiegogoとMakuakeで発表した際は、総額で1億円の支援を受けました。

在宅ワークの需要が増える中、窓から風景を眺めることで旅行に行っている気分になれるだけではなく、Googleカレンダーとの連携や決まった曜日と時間にアラートができるデイリールーティーン機能など、ユーザー個人個人の生活を便利にできる機能を兼ね備えています。

また、Atmoph Window 2は「進化する窓」として通年を通してソフトウェアのアップデートを行っています。自身で撮影した風景をアップロードできる機能の追加や、2022年3月にはカメラモジュールを使ったジェスチャー機能もリリースしました。これからも、新しい機能や体験をアップデートを通してお届けしていきます。