新理事就任のお知らせ / 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)

 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、溝上敦史氏(株式会社Groove 代表取締役社長)を新たに理事としてお迎えしたことをお知らせ申し上げます。

【溝上 敦史について】

新理事 溝上敦史 氏
新理事 溝上敦史 氏

[プロフィール]
近畿福祉大学福祉心理学科卒業後、広島のクリニックにて勤務、その後拠点を広島から東京に移し、太陽光発電システムによる電源開発事業へ転進し再エネ業界及び様々な地方自治体との開発計画の調整を中心に活動する。
再生エネルギー業界での経験の中で分散型電源確保の重要性や地方自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性を実感し、地域社会が抱える様々な課題解決に向けたエコシステムの構築にも取り組む。直近では、過疎地域での耕作放棄地、手入れがされていない山林の利活用、インフラ設備の分散化などに関連する取り組みに注力してきた。現在は、再生エネルギーによる電源開発事業の他、地方自治体のDX推進や都市と過疎地域との連携された循環型社会の構築や、都市部における母子家庭補助活動にも力を入れている。

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)について

EDACは、設立以来『救える命を救える社会の実現』を目指し、救急・災害対応分野におけるドローンやIoT・ロボット等の先端技術活用の普及展開に取り組んで参りました。現在は、その活動の範囲を平時も含めた”まちづくり”全般に広げ、ドローン等の先端技術の利活用による地方自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた地域課題の解決に向けた取り組みを行っております。

<EDACの活動主旨>

◆救急医療・災害対応分野におけるドローン等の利活用推進を通じた「救える命を救える社会の実現」
◆地方自治体の行政活動におけるドローン等の先端技術活用の促進による地域課題の解決や地域活性化
◆地方のDXを促進する普及展開活動全般

<主な取り組み>

①先端技術の地域実装のモデルケースづくり
 - 兵庫県庁や南小国町との実装の取り組み等
②会報誌やシンポジウム等を通じた普及展開活動
 - 全国自治体・消防本部、民間団体を対象とした利活用の実践事例の取材及びコンテンツ化
 - 共同実証セミナーの開催や防災訓練支援等
③自治体におけるドローン等の活用状況の実態調査
 - 独自のアンケート調査や地方行脚の実施
④ドローン利活用に取り組みたい団体とドローンに精通した支援団体・民間事業者のマッチング

【EDAC会員 / 新規入会をご検討の方】

本件やご入会、ドローン利活用に関するご相談は、以下の窓口までお気軽にお問合せください。
■EDAC事務局
担当 : 今井
電話 : 03-5413-7398
メール: info@edac.jp


【EDACについて】
団体名:一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
     自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地:〒101-0061
    東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者:稲田 悠樹
URL :https://www.edac.jp/