「日本一出版に結びつく著者養成ゼミ」KADOKAWA ×アップルシード・エージェンシーの2期生募集開始

1期ゼミ生7名中5名の出版が確定。少数精鋭でベストセラー作家発掘を目指す!

作家のエージェント会社、株式会社アップルシード ・エージェンシー(本社:東京都新宿区、代表取締役:鬼塚忠)が、株式会社 KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛 以下 KADOKAWA )と書籍の出版を目的として開催する「日本一出版に結びつく著者養成ゼミ」(主催:株式会社KADOKAWA)の第2期が、コロナ禍で2度の延期を経てスタートします。
2001年の創業以来1,200冊以上の書籍をプロデュースし、200名以上の作家を輩出し、新人作家の発掘・育成に定評があるアップルシード・エージェンシーと、ビジネス書から女性実用書まで、あらゆるジャンルの企画に対応できる総合出版社KADOKAWAの2社がそれぞれの強みを活かして、新たなコンテンツを世に送り出すほかに類を見ない著者養成ゼミです。
ゼミ参加希望者はまず選抜のための「入門講座」(全2回開催のどちらか)を受講し、企画書とプロフィールを提出した方の中から、厳選な審査を通った最大10名が「本講座」の受講生となります。「本講座」では、少人数制の全 6 回の講座(課題とプレゼンあり)を通して、自身の持っているコンテンツを出版レベルの企画書まで引き上げていくお手伝いをします。
完成した企画書は、KADOKAWAで出版を検討するだけでなく、アップルシード・エージェンシーが、その企画に適した他の出版社へも随時紹介・提案し、書籍化につなげていきます。
昨年終了したゼミ1期生では、7名中5名の方の出版が、講談社(健康医療もの)、CCCメディアハウス(ビジネス書)、インプレス(教育系)、KADOKAWA(ビジネス書/伝記・ノンフィクション)で決定しました(ほかの企画も交渉中)。
【入門講座内容(予定)】
・出版するために必要なこと
・売れる「作家」になるために必要なこと
・アップルシード・エージェンシーの過去実績から出版可能性を探る
・企画書を作ることの難しさと重要性
・第1期生(出版確定者)×鬼塚忠対談 ほか

1期受講生の声

■馬渕博臣さん『日本一感動するホテルをつくった トヨタのおもてなし』KADOKAWAより出版予定
自分がビジネスで経験したものを何か形に残したいと受講しました。ずいぶん講師の方には厳しく指導されたのですが、結果、企画書もブラッシュアップしていただき、出版が決まりました。本を出版できたことももちろんですが、書籍を作る過程で自分自身を向上させることができ、本の出版以上に得るものがありました! 

■白鳥和生さん『即! ビジネスで使える 新聞記者式伝わる文章術』CCCメディアハウスより発売
人生の棚卸をしようかなと思って出会った講座でした。出版企画書をとにかく丁寧にしっかり磨いていただけたことが印象深かったです。その中で自身のキャリアを見つめ直し、強味なども発見することができました。
コロナ禍で先行きが見えない中、書籍を刊行することができ、自身の人生を充実させ、一歩前進することができました。

【日本一出版に結びつく著者養成ゼミ(第2期)入門講座概要】

■第1回入門講座
・日時:2021年10月29日(金)19:00~21:00(開場:18:30)
・会場:角川第1 本社ビル2階ホール
■第2回入門講座
・2021年11月6日(土)13:00~15:00(開場:12:30)
・会場:五番町グランドビル7階 KADOKAWAセミナールーム
※上記日程のうち、どちらか1回を選んでご受講ください。内容は同じです。
※各回・会場受講、オンライン受講共に25名限定

■受講料:会場・オンライン共に2,000円(税込)
■講師:鬼塚忠(㈱アップルシード・エージェンシー代表取締役)
■対象ジャンル:小説、詩歌を除く全ジャンル
■セミナーに関する問合せ先:KADOKAWAセミナー事務局
(メール:bl-business@ml.kadokawa.jp 月曜~金曜の平日10:00~18:00受付)

■鬼塚忠 (おにつか ただし) プロフィール
株式会社アップルシード・エージェンシー代表取締役
1965年鹿児島市生まれ。海外書籍の版権エージェント会社「イングリッシュ・エージェンシー」に勤務し、海外の著作の日本語翻訳権を日本国内の出版社に売りこむ。ここで企画に対する目を養い、出版業界の人脈を拡げていった。

2001年10月にアップルシード・エージェンシーを設立し、日本国内で作家のエージェントを行う。また、自らも小説を書く。代表作の『花戦さ』(KADOKAWA)は映画化され2018年日本アカデミー賞優秀作品賞ほか8部門優秀賞受賞。ほか著作多数のうち8作が映像化されている。