【京都外大】世界的琵琶奏者・涂善祥氏(と・ぜんしょう)によるコンサートを開催

キャンパスにアートの波が打ち寄せる! 中国語学科主催イベント

京都外国語大学では、2021年11月16日(火)、琵琶奏者の涂善祥(と・ぜんしょう)氏による琵琶コンサート(本学学生対象)を本学森田記念講堂で開催します。これは本学中国語学科が主催する「チャイナウィーク」の目玉企画で、学生に中国文化を知ってもらうことを目的としたイベントです。
涂善祥氏は2005年の「愛・地球博」で中国館音楽顧問を務め、世界中の都市でコンサートを開催するなど、中国民族楽器である琵琶奏者の第一人者として、世界的に活躍されています。諸事ご多忙と存じますが、ぜひとも取材いただきますよう、ご案内いたします。取材いただける場合は、広報室までご連絡ください。

中国民族楽器 琵琶の世界

【日時】2021年11月16日(火)開場:13時30分 開演:13時50分
【場所】森田記念講堂
【対象】本学学生・関係者のみ
【涂善祥氏 プロフィール】
中国上海音楽学院卒業。東京藝術大学大学院にて修士号取得。中国国家一級演奏家。日本各地での演奏活動を中心に世界の舞台で活躍、ニューヨーク・カーネギーホールでの公演では、地元紙に「伝統的な奏法と西洋音楽の現代技法を融合させた独自のスタイルを確立した、他に類を見ない素晴らしい音楽家」と評された。2005年の『愛・地球博』では中国館音楽顧問を務め、2010年、上海万博メインステージ、北京国家大劇院でのコンサートの他、中国、ベトナム、イタリア、カナダ、フランス、フィンランド、韓国、日本の8ヵ国22都市のワールドツアーを開催し、話題を呼んだ。2011年、中国10都市コンサートツアー開催。2012年、日中国交正常化40周年記念公演を中国、日本両国の各地で開催。中国上海音楽学院客座教授、宜春学院大学音楽学院名誉教授。