ジャーナリスト 浜田敬子さん×「リスキリング」の伝道師 後藤宗明さん 出版記念トークイベント開催

「脱男性中心社会のためのリスキリング」をテーマに11月28日丸の内の蔦屋書店にて開催

2023年11月28日(火)、丸の内ビルディング内の蔦屋書店シェアラウンジで『男性中心企業の終焉』著者の浜田敬子さんと『リスキリング【実践編】』著者の後藤宗明さんのトークイベントを開催します。
浜田さんと後藤さんはイベント登壇などがきっかけで意気投合。変化の激しいグローバル社会の中で、従来の価値観や働き方をなかなか変えられない日本社会の課題解決に向けて精力的に活動するお二人が胸襟を開いて話し合います。
終身雇用や年功序列が崩れ、 少子化による労働力不足・生成AIの台頭による仕事内容の変化など、様々な将来不安がある現代。他国と比較して遅々として女性登用が進まない日本で、ジェンダー平等社会を目指して取材執筆を続ける浜田敬子さんと、待ったなしの労働移動に必要不可欠な「リスキリング」の重要性を訴える後藤宗明さんが、「働かないおじさん」「昔の価値観を引きずってハラスメント発言する上司」など職場や社会にはびこる「こうあるべき」論を振りかざす人々への対応の仕方や、自らのスキルを高めるためにできることなど、ここでしか聞けないエピソード満載、白熱したトークが繰り広げられることが期待できるイベントです。
*アップルシード・エージェンシーは本イベントのサポートをしています。

脱男性中心社会のためのリスキリング~浜田敬子・後藤宗明 出版記念イベント~概要

■開催日時
2023年11月28日(火)19:00~20:00
■開催会場
TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング3F/4F)
■参加料(税込価格)
①会場参加:2,750円
②会場参加+書籍付きチケット(後藤宗明著)『リスキリング【実践編】』:4,785円
③会場参加+書籍付きチケット(浜田敬子著)『男性中心企業の終焉』:3,828円
※会場参加のお客さまはソフトドリンク1杯無料でお飲みいただけます。
④オンライン参加(Zoomウェビナー):1,650円
⑤オンライン参加+書籍付きチケット(後藤宗明著)『リスキリング【実践編】』:4,235円
⑥オンライン参加+書籍付きチケット(浜田敬子著)『男性中心企業の終焉』:3,278円
※オンライン参加で書籍付きチケットをご購入のお客様へは、イベント終了後、書籍をお送りいたします。チケット価格には送料も含まれています。
■申込:
https://eventmanager-plus.jp/get/801828420e4f63750230556cfd96454d8150e1978b2df4f5d262708989f372e5
■申込締切:イベント開始の2時間前
■主催:TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI
■共催・協力:カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱
■お問合せ先:TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(03-6206-3767)

登壇者プロフィール

◆浜田敬子◆
1989年に朝日新聞社に入社。99年からAERA編集部。副編集長などを経て、2014年からAERA編集長。
2017年3月末に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディアBusiness Insiderの日本版を統括編集長として立ち上げる。2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。2022年8月に一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構を設立。2022年度ソーシャルジャーナリスト賞受賞。
「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」のコメンテーターや、ダイバーシティなどについての講演多数。
著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』(共著)。

◆後藤宗明◆
早稲田大学政治経済学部卒業後、1995年に富士銀行(現みずほ銀行)入行。
2002年、グローバル人材育成を行うスタートアップをNYにて起業、卒業生約2,000名を輩出。2008年に帰国し、米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人を2011年に設立後、米国フィンテック企業の日本法人代表、通信ベンチャーの国際部門取締役を経て、アクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。2021年、日本初のリスキリングに特化した非営利団体、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。2022年、AIを利用してスキル可視化を含むリスキリング・プロセス支援を可能とするカナダ初のリスキリングプラットフォーム、SkyHive Technologiesの日本代表に就任。
「日本をリスキリング」するため、石川県加賀市「デジタルカレッジKAGA」理事、広島県「リスキリング推進検討協議会/分科会」委員、経済産業省「スキル標準化調査委員会」委員、リクルートワークス研究所 客員研究員を歴任。
日本全国にリスキリングの成果をもたらすべく、政府、自治体向けの政策提言および企業向けのリスキリング導入支援を行う。

対象書籍概要

『男性中心企業の終焉』(文春新書)1,078円
著者:浜田敬子
ジェンダーギャップが解消するどころか、日本企業に根強く残るのはなぜか?
なぜ他国と比較して日本の女性登用はこれほどに進まないのか。
グローバル企業を目指す中で、業界の中での生き残りをかけて、そしてコロナ禍でのリモートワーク普及の追い風を受けて――本気で変わり始めた日本型企業。
メルカリ、NTTコミュニケーションズ、富士通、丸紅、キリン、城崎温泉の豊岡市――。
「失われたジェンダー30年」を取り戻そうとする奮闘と変化の過程を、自身の取材を交え、豊富な取材で描き出す。

『リスキリング【実践編】』(日本能率協会マネジメントセンター)2,035円
著者:後藤宗明
リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、重要性が叫ばれつつあったが、岸田総理の所信表明演説以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっている。
こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング。リスキリングは、本来は企業などが従業員(個人)に対して提供するものであるが、現実的にこれに対応できる企業は少ない一方で、労働移動はまったなしの状況になっている。本書は、現在注目されている「リスキリング」が実践できるようになる一冊。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングの意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人にも役立つ一冊。