BABY JOB株式会社が第16回ニッポン新事業創出大賞「特別賞」を受賞

BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 上野公嗣)は、2021年12月14日、公益社団法人 日本ニュービジネス協議会連合会の主催する第16回ニッポン新事業創出大賞 アントレプレナー部門にて「特別賞」を受賞いたしました。

■ニッポン新事業創出大賞とは

既成概念や従来の枠組みを越えて、変容する社会のニーズを的確に捉えながら卓越した経営によって革新的な事業を展開、急成長を遂げている企業や、旺盛な起業家精神を発揮し革新的な事業に取組む経営者を表彰する制度です。
公式サイト: http://www.nbc-japan.net/

今回、BABY JOB株式会社がアントレプレナー部門にて「特別賞」を受賞いたしました。

■BABY JOBがユニ・チャーム株式会社と協働し、運営する紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初のサブスクです。
保護者は「紙おむつに手書きで名前を書いて持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。2019年7月に当該サービスを本格的に開始し、現在(※2021年12月時点)は1,500施設以上の保育施設で導入されており、2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。

■ 手ぶら登園を実際に利用する保護者/保育施設の声

<保護者>
・今までは朝におむつを買い忘れたことに気付いて焦ったり、他の荷物の準備も多いので毎日すごくストレスを感じてました。おむつを持っていくことを気にしなくてよくなるだけで、本当に助かってます。
・おむつを持って行く必要がなくなり、名前を書く必要もなくなって時間にゆとりを作ることができました!
・保育園に持っていくおむつがなくなったので、おむつの購入頻度が減って買い物が楽になりました。親、園の先生方両方にとって、良いサービスだと思います。

<保育施設>
・園のおむつ管理の負担が減り、より保育に専念できるようになりました。
・子どものために、気兼ねなくおむつを交換してあげることができるので嬉しいです。「保護者様からおむつ使いすぎじゃない?」と言われる心配もなくなりました。
・おむつの履かせ間違えの心配もなくなって、スムーズにおむつ交換ができるようになりました。また、おしりふきも使い放題なのは嬉しい。

<BABY JOB株式会社とは>

すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育園向けの紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。

■名称:BABY JOB株式会社
■事業内容:子育てサポート事業
■所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
■設立:2018年10月1日
■資本金:6億6200万円 (資本準備金含む)
■HP:https://baby-job.co.jp/
■手ぶら登園サービス公式Webサイト:https://tebura-touen.com/
■保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
■公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/teburatouen/
■公式Twitterアカウント:https://twitter.com/teburatouen

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

BABY JOB株式会社
広報担当:東(あずま)
E-mail:n.azuma@baby-job.com
Tel:06-4862-7196