コロナ禍での逆張り戦略 店舗不動産ファンドの進展に大きな注目

目利き力で自社商業ビル「TRUNKシリーズ」展開、法的治癒、REIT組成戦略に勝算ありと評価

店舗を総合的に支援する店舗流通ネット株式会社(東京都港区 代表取締役社長:戸所岳大)が展開する店舗不動産ファンド事業の今後の展望が、「週刊ビル経営」(2021年4月26日)に掲載されました。

▼ 2021年4月26日(月)掲載記事「コロナ禍でも勝算あり”逆張り戦略”に迫る」(週刊ビル経営 最終面)
 回答者:店舗不動産ファンド事業部 部長 金子貴是
 https://www.biru-mall.com/topics/2021042628/

【記事要約】
1.店舗流通ネットの強み
経営者とのコネクションと、テナントリーシング力を強みとして、昨年3月よりスタートした店舗不動産ファンド事業では、運用中の1号ファンドに続き、第2号ファンドを70億円規模で組成する予定

2.店舗不動産ファンド事業について
設備改修やリノベーションを伴うマスターリースの経験から、空中階もリーシングしやすく運用もしやすい上に、出口戦略が描きやすい建物を自社で開発し、店舗不動産ファンドとして展開

3.来年4月竣工 自社開発の商業ビル「TRUNK」シリーズを麻布十番で展開
自社開発の商業ビル「TRUNK(トランク)」シリーズは、貸床面積30~50坪を基本線として展開している。愛知・名古屋市ならびに刈谷市、大阪・大阪市に続き、東京・港区の「麻布十番」駅から徒歩2分の立地で来年4月竣工に向けた開発を進めている

4.創業時から磨き続けたリーシング力を強みに 資産価値を向上させるビル管理サービスを提供開始
店舗不動産の法的治癒と証券化のプロセスをビル管理サービスに波及させることで、世の中の店舗不動産の安全性と価値の向上を図る

5.今後の事業展開 2024年にはREIT組成、運用資産規模500億へ
当面は取得・開発の規模を年間100~150億円を目標とし、2024年には運用資産規模 500億のREIT組成を目指す

店舗流通ネット株式会社について

本社   :〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング20階
代表者  :代表取締役社長 戸所 岳大
電話番号:03-5777-6510
URL  :https://trn-g.com
事業内容:店舗リース事業、店舗不動産ファンド事業、人材事業、プロモーション事業、工事事業

▼ 店舗不動産ファンド事業 実績紹介
https://trn-g.com/business/real_estate/fund-business/

当社では高い収益力と低い空室リスクに着目し、店舗不動産を投資対象とする「店舗不動産ファンド事業」を積極的に展開してまいります。

公式ウェブサイトでは、店舗不動産ファンド事業の優位性や魅力、メリットを具体的に解説しているほか、これまでの実績を紹介するページ、資料請求フォームへのリンクも掲載しています。
https://trn-g.com/business/real_estate/fund-business/