国土交通省関東地方整備局/横須賀市:地域密着型バスタ「追浜モデル」整備事業その進捗と今後の展開について【会場受講先着15名様限定】【JPIセミナー 6月08日(火)開催】

◆ライブ配信有◆

日本計画研究所は、国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所長 鈴木 祥弘 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。

本セミナーは、会場(先着15名様限定)及び、ライブ配信受講のいずれかをご選択いただけます。

タイトル

国土交通省関東地方整備局/横須賀市
地域密着型バスタ「追浜モデル」整備事業その進捗と今後の展開について

講義概要

本事業は、神奈川県横須賀市の京急追浜駅周辺で、駅周辺に分散する11箇所のバス停を駅前空間に集約することで、円滑なモーダルコネクト環境を確保するとともに、賑わいを備えた「えき・まち・みち空間」の創出により、世界と繋がる横須賀の玄関口にふさわしい空間整備を予定するものである。
本事業は「地域密着型バスタ」の先駆的事例と考えており、バスタ事業(道路管理者が実施する交通結節点整備)かつ、地域固有のまちづくりの課題解決にも資する事業であることが特徴である。

講義項目

1.現況と課題
 (1)交通・まちづくり・防災に関する現況と課題
 (2)駅周辺の利用実態・ニーズ調査結果
2.事業のコンセプト
3.具体イメージ
 (1)駅周辺に備えるべき機能
 (2)分担型整備の考え方
 (3)立体的空間活用
 (4)動線ネットワーク
 (5)施設配置計画
 (6)防災機能
 (7)次世代モビリティ
 (8)市道追浜夏島線の整備の方向性
4.えき・まち・みち空間の整備の進め方
 (1)施策総動員による課題解決
 (2)連鎖型事業推進
 (3)地域主体による事業の推進
  (まちづくりファンド、えき・まち・みちデザインセンター)
5.想定する将来の姿
6.交通結節点整備による整備効果
 (1)交通流円滑化、交通事故削減、利便性・移動性向上効果 等
 (2)防災機能評価を用いたネットワーク上の拠点間ペアの所要時間改善効果
7.関 連 質 疑 応 答
8.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

講  師

国土交通省
関東地方整備局
横浜国道事務所長
鈴木 祥弘 氏

開催日時

2021年06月08日(火) 09:30 - 11:30

会  場

JPIカンファレンススクエア

東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL:03-5793-9761
FAX:03-5793-9766
https://www.jpi.co.jp/access

参加費

▶︎民間参加費1名 : 33,780円 (資料代・消費税込)
 【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政参加費 : 国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費税込)

ライブ配信について

ライブ配信受講ご希望の場合は、お申込時「ご連絡・ご質問欄」にご記入をお願いいたします。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを
   開催日の2営業日前にお送り致します。開催日時にZoomミーティングへ
   ご参加ください。
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、
   ご遠慮なくお申し付けください。
※ご希望の方には事前の受講接続テストをさせていただいております。

〔詳細・申し込み〕

【お問合せ】

JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  https://www.jpi.co.jp

【株式会社JPI(日本計画研究所)】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。