【データ】コロナ禍による運動不足で健康商品の購買意欲が25.7%増加

運動習慣から購買機会を検知する健康新時代のマーケティングも登場

株式会社CUVEYES(東京都中央区)は、昨年に引き続き、2回目を迎える緊急事態宣言を前に、ヘルスケアアプリ「SPOBY」でユーザー1,430名へアンケート調査を実施しました。

体調面に関する意識調査では、約33.5%のユーザーが体重の増加を報告。その背景として顕著に平均の活動量が低減している事が要因と伺えます。

一方で、健康に対する意識は高まっており、約25.7%のユーザーが、健康食品の購買意欲が増したと回答しており、約66.1%の回答者がECにおける購買機会の増加を実感しております。

このような市場の変容に対し株式会社CUVEYESは新サービスSPOBY「Step buy Step」Marketing Analyticsを発表いたします。

多くの一般商品に健康タグが付き、健康と無関係な商材は中々売れない時代が突如到来しました。そのような背景においてマーケティング業界でひとつの大きな課題が問題視されています。
「健康商材の購買履歴」が希薄だという事実です。
これまでのデータマーケティングのスタンダードであった「個人情報 × 購買履歴」からのマーケティング手法はデータ不足により、通用しません。
日々高まる健康商品を求める消費者の需要に応えるため開発された新しいマーケティングソリューション「SPOBY Step buy Step」は人々の行動変容から購買意欲を検知します。
ぜひ一度お気軽にお問合せください。