「働き方改革推進センター」を設置 教員と職員が協働し、「働き方改革」と「健康経営」をめざす

学校法人近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成30年(2018年)4月1日付で「働き方改革推進センター」を設置しました。教員と職員が協働する部署を立ち上げ、大学として一丸となって「働き方改革」を推進します。

【本件のポイント】
●教員と職員が協働し、大学が一丸となって「働き方改革」を推進
●学内の専門人材の連携を進め、大学ならではの「健康経営」モデルを構築
●健康大学開発プログラムの企画、相談窓口の開設・運営などを実施予定

【本件の概要】
現在、労働者の心身の健康確保、仕事と生活の調和、女性の活躍推進などの観点から、国を挙げて「働き方改革」が推進されています。
本学ではこれまでにも教職員のストレスチェックを実施し、ストレス過剰と診断された者には産業医との面談を実施するなど、教職員の健康維持に努めてきました。しかし、個人と組織が個性を発揮して成長し続けられる労働条件づくり、教職員の健康の維持・増進と組織の生産性向上をめざす体制づくりがまだまだ課題となっています。「働き方改革推進センター」の設置を機に、「働き方改革」と「健康経営」をキーワードとしてさらに取り組みを強化します。
まずは、「健康大学開発プログラム」の企画・ロードマップづくり、「働き方改革」「健康経営」に関する教職員の意見の集約、相談窓口の開設・運営が当面の業務となります。学内の専門人材ならびに関係部門と調整を図りながら、「働き方改革」の実現を推進します。

■名  称:働き方改革推進センター
■設  置:平成30年(2018年)4月1日付
■スタッフ:7人(教員3人、事務職員4人) ※兼務を含む
      センター長 團 泰雄(経営学部経営学科 教授)
■所管業務:働き方改革推進に係る啓発、情報収集、教職員の相談、法人内関係部署との連絡調整、健康経営の推進 など