子どもたちが夏休みにSDGsを学ぶ機会に ~福岡県宗像市の学童保育受託15施設にて、 リモートによるオンライン工場見学を実施

 総合サービス企業 シダックスグループの事業会社で、全国の公共施設の運営や自治体業務等の受託運営を行うシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(以下:SDH)は、子どもたちへの夏休みイベントとして、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社協力のもと、福岡県宗像市でSDHが受託運営する15カ所(クラス)、約1,000名の公立学童保育施設(放課後児童クラブ)の子どもたちを対象に、リモートによるオンライン工場見学を行いました。

福岡県宗像市学童保育受託施設でのオンライン工場見学の様子
福岡県宗像市学童保育受託施設でのオンライン工場見学の様子
福岡県宗像市学童保育受託施設でのオンライン工場見学の様子
福岡県宗像市学童保育受託施設でのオンライン工場見学の様子

 当イベントは、シダックス株式会社、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社等26社(※2021年8月現在)が会員を務めるSDGs研究所(所長:笹谷秀光氏)が、子どもたちが夏休み期間中にSDGsの考え方に触れる機会を提供できればという想いで企画したものです。

 今回、コカ・コーラ ボトラーズジャパン多摩工場(東京都東久留米市)と福岡県宗像市の15カ所の公立学童保育受託施設をリモートでつなぎ、工場内の様子や「コカ・コーラ」の製造過程を動画やクイズを交えて楽しんでいただきました。また、ペットボトルの再利用やあらたな化石燃料を使用しない容器の設計、製品になる工場の地下水を育む森の大切さなど、SDGsについて学ぶ時間も設けました。

 イベントに参加した子どもたちは「コカ・コーラの作り方がよくわかり楽しかった」「ペットボトルの作り方もいろんな工夫があることがわかった」と感想を述べたほか、学童施設の支援員からも「新型コロナウイルスの感染拡大期に伴い、なかなか屋外へ出向く活動が難しい中、楽しみながらSDGsについて子どもたちと対話する貴重な機会にもなりました」との声があがりました。

 SDHは日常的に子どもたちへ衛生や食育、SDGsについて学ぶ機会を設けるなど、今後もSDGsを意識した施設運営についてもさまざまな企業と連携し、進めて参ります。

<シダックスグループ×コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 福岡県宗像市学童保育受託施設 オンライン工場見学 概要>

■実施日
 2021年8月19日(木)

■企画
 SDGs研究所

■運営会社
 シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社
 コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

■実施施設
SDHが受託運営する福岡県宗像市15カ所(クラス)の公立学童保育施設(放課後児童クラブ)

■子どもたちの参加人数
 約1,000名

■主な実施内容(合間にクイズコーナーが入ります)
①コカ・コーラ ボトラーズジャパン社 多摩工場
 (東京都東久留米市)のオンライン工場見学
②「コカ・コーラ」の歴史について
③コカ・コーラ ボトラーズジャパン社のSDGsについて
④子どもたちの質問コーナー

■SDGs研究所について
 2013年5月設立(2021年6月、現団体名に改称)。多様なジャンルの企業計26社(2021年8月現在)がコンソーシアムを形成し、SDGsの目標達成に向けてさまざまな社会活動を行っているプラットフォーム。
※SDGs研究所WEBサイト(https://sdgs-institute.com/

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社について
 2001年設立。清涼飲料水の製造、加工を行うほか、日本のコカ・コーラシステムの約9割の販売量を担う、国内最大のコカ・コーラボトラー。東京、大阪をはじめとする1都2府35県を事業エリアとし、17の自社工場を保有する。

■シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(SDH)について
 1986年設立。シダックスグループの事業子会社で、自治体の公共サービス(学童保育、学校給食、観光施設、図書館、複合施設等)や、企業が抱える受付、庶務、清掃等各種サービスの運営を行う。