パーソナリティ障害の治療を受けているのに、症状が悪化した。

パーソナリティ障害の治療に用いられる「カウンセリング治療」 しかしそこには落とし穴があった…

■善意の治療が悪化につながる

 皆さまは、心理カウンセリング治療を受けていても、カウンセラーとの相性が合っていないことから症状が悪化するといった事象をご存知だろうか?

その代表格と呼ばれるものが「パーソナリティ障害」である。

 パーソナリティ障害とは"大人になりきれなかった『未熟な子どものこころ』を抱えている状態”と言われており、現代の日本では、パーソナリティ障害 及び その予備軍と呼ばれる人々が増加傾向にある。

 パーソナリティ障害は“社会で適応するだけの自我が確立していない”といった特徴があり、このような人は親身に相談に乗ると、今まで辛うじて保っていた自我が崩れてしまい、余計に幼児退行が進み、結果的に悪化させてしまう。よって、パーソナリティ障害への知識が不十分なカウンセラーがカウンセリング治療を行うと、症状の改善どころか、これまで目立った症状に触れず社会生活を送ってきた予備軍の人々が、パーソナリティ障害を患ってしまうことすらある。

 数ある精神疾患の中でも、パーソナリティ障害に対するカウンセリング治療は、特に専門的な知識を持っているカウンセラーのもとを受診することが鍵になってくるだろう。

■「仕方がない」治療がもたらす悲劇

 上記の一例に限らず、精神疾患/精神障害の治療は心理カウンセラーとの相性は非常に重要である。

 しかしながら、「自宅から一番近い精神科は、隣県まで行かないとない」といった声や、当人が足を運べる範囲に自身に合ったカウンセラーがいないと感じる人々も少なくないのが実情である。そういった人々は仕方がなく相性が合わないカウンセラーの治療を受けているか、カウンセリング治療そのものをやめてしまう。
 それはカウンセリング治療はもとより、カウンセラーへの不信感へ繋がりかねない。精神疾患患者にとって『回復の希望』とも言えるカウンセリング治療に対し抱く不信感は、絶望に近いものだろう。そういった不信感、絶望感、そして孤独感などから、自ら命を断とうとする人々が後を絶たない。

 さらに現在は新型コロナウイルスの脅威により、より多くのストレスに晒される機会が増えている。それはより一層、精神疾患の症状を悪化へと導き、精神疾患患者数 および 自殺者数の増加に拍車がかかっているのではないかと感じている。

■オンラインカウンセリングとは?

 近年増加に拍車がかかっている精神疾患患者数と自殺者数の減少を図るためには、相性の合ったカウンセラーとのカウンセリング治療が必要となってくる。医療機関であると患者がカウンセラーを指定できないことが殆どであるために、今はオンラインのカウンセリングサービスが多く利用されている。以下では、オンラインカウンセリングの一般的なメリットとデメリットを紹介しておこう。

【メリット】
・全国どこでも受診可能
・遠方のカウンセラーともやり取りができる
・医療機関と異なり遅い時間まで対応している
【デメリット】
・価格が高価である

■お客様とカウンセラー様をつなぐマッチングアプリ【Bloste/ブロステ】

 2021年2月にサービスがスタートしたばかりの新しいカウンセリングサービス。【安価で即日予約が可能】であることが一番のこだわり。
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◆Blosteの特徴

∼ 即日取れるカウンセリング予約 ∼
・最短「1時間後∼」カウンセリングの予約が可能

∼ 安価でカウンセリングが受けられる ∼
・カウンセリング価格は¥1,500∼¥4,999迄(カウンセラーにより異なる)

∼ 2つのカウンセリング形態 ∼
・非対面カウンセリングの場合は通話で、対面カウンセリングの場合は、街のカフェや私有のカウンセリングルームにて行われる

∼ 経験豊富なカウンセラーの中から自分に合った相手を選べる ∼
・マッチングシステムを活用し、自分に合ったカウンセラーを自分の目で見て選ぶことができる
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