Surfvote投票結果 「AIが居眠りを検出すべき場面は?」

監視目的ではなく授業の効率改善を求める観点から「小学校や中学校などの義務教育で」43.1%で最多。次いで、「高校や大学の講義やセミナーで」と「国会や地方議会などの公的な議論や討論の場で」18.5%。

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は当社が運営・開発する社会デザインプラットフォームSurfvoteで、2023年8月5日から8月31日までの期間、「AIが居眠りを検出すべき場面は?」というイシュー(課題)について、ユーザーの意見投票を行いましたので、その結果をお知らせいたします。
https://surfvote.com/issues/e6zvm48rvyvz

投票詳細

イシュー(課題):AIが居眠りを検出すべき場面は?
問題提起の背景: 授業中に学生が居眠りしていないかなどをAI(人工知能)を使って検出するシステムを大阪教育大学が開発。この検出システムは監視目的ではなく授業内容の改善に役立てるという目的がある一方で、プライバシーの問題など懸念する声も上がっており賛否両論。Surfvoteでは、AIで居眠りを検出するのに最も適していると思う場面について意見投票を行った。
調査主体:社会デザインプラットフォーム Surfvote(Webサービス)
https://surfvote.com/issues/e6zvm48rvyvz
調査方法:Surfvote上でアカウントを持つユーザーが投票
調査対象:Surfvote上でアカウントを持つユーザー
投票期間:2023年8月5日〜2023年8月31日
有効票数:65票

投票結果

投票結果
投票結果

各選択肢のコメント紹介(一部抜粋、コメントなしの選択肢は未掲載、原文ママ)

小学校や中学校などの義務教育で

監視のためのシステムではないという前提であれば、受講者側がどんな内容の場面で、あるいはどのような伝え方をしているときに集中力が低下する=居眠り検出されるかを確認するのがいいのかと思います。(賛同数31)
このコメントの全文はこちらhttps://surfvote.com/issues/e6zvm48rvyvz/comments/2929

国会や地方議会などの公的な議論や討論の場で

大学で居眠りをして損をするのは学生。 業務中に居眠りをして損をするのは会社。 しかし、議会の最中に居眠りをして損をするのは納税者。(賛同数25)

使うべきではない

馬鹿げている。 居眠りの原因は教師の授業が面白くないからだ。 面白い授業をやれば眠っている暇などない。(賛同数26)

その他

複数の選択肢を選びたかったのです。 授業、講義、セミナーなどで、教師や講師が学生や参加者の反応を理解するためには、居眠り検出は重要な指標になるでしょう。この情報を使って、授業内容や伝え方を改善できます。(賛同数29)

関連プレスリリース

Surfvoteとは?

当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果はイシューの内容に応じて、適宜関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。https://surfvote.com

Polimill株式会社

Polimill株式会社は社会デザインプラットフォームSurfvoteを運営・開発するICTスタートアップ企業です。Surfvoteは社会課題や困りごとに特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp