和歌山市で「近大マンゴー」を使用したスイーツを販売 8月8日(土)から市内の人気店「Patisserie anne」で販売開始

左)近大マンゴー  右)近大マンゴーのタルト
左)近大マンゴー  右)近大マンゴーのタルト

近畿大学附属湯浅農場(和歌山県有田郡湯浅町)は、和歌山市の人気洋菓子店「Patisserie anne」(和歌山県和歌山市)に「近大マンゴー」(品種:アーウィン)を提供し、それを使用した「近大マンゴーのタルト」が、令和2年(2020年)8月8日(土)から販売されます。

【本件のポイント】
●和歌山市の人気洋菓子店「Patisserie anne」で、「近大マンゴーのタルト」を販売
●農学部の学生が栽培に携わった「近大マンゴー」(品種:アーウィン)を使用
●地域の人気店とコラボした、近畿大学の研究成果を実際に味わえる産学連携の取り組み

【本件の内容】
近畿大学附属湯浅農場では、近畿大学農学部の学生と技術員が丹精込めて「近大マンゴー」を栽培しています。「近大マンゴー」は、市場に国内産マンゴーが出回る時期(6~7月)より少し遅く収穫できるよう、加温する時期と温度を工夫しており、なめらかな口当たりと濃厚な甘みが特徴です。
今回、その「近大マンゴー」(品種:アーウィン)を使用したスイーツ「近大マンゴーのタルト」を、和歌山市の人気洋菓子店「Patisserie anne」で販売します。本商品は、タルト生地の上にマンゴーのシブーストと近大マンゴーをふんだんに使ったケーキです。シブーストとは、スポンジケーキやパイ生地の上にカスタードとメレンゲを合わせたクリームをのせ、表面を焦がしたカラメルで覆った洋菓子ですが、このケーキではクリームにマンゴーピューレを加え、フレッシュなマンゴーの味をお楽しみいただけるよう、表面は焦がさずに仕上げています。昨年初めて販売され、今回で2回目の販売となります。

【販売概要】
商品名 :近大マンゴーのタルト
販売開始:令和2年(2020年)8月8日(土)※ なくなり次第終了
価  格:426円(税別)
販売個数:各店舗 平日 限定10個、土日祝 限定20個
販売店舗:Patisserie anne
     内原本店(和歌山県和歌山市内原916-3)
     大谷店(和歌山県和歌山市大谷398-1)
お問合せ:株式会社出口商店(担当:出口 智津子)TEL(073)447-3823

【Patisserie anneについて】
平成8年(1996年)の創業以来、地元に根差したケーキ店として、旬のフルーツをふんだんに使用したケーキや焼き菓子を豊富に取り揃えています。地域の人に愛され、現在は内原本店と大谷店の2店舗を運営。地元・和歌山の素材を使い、お土産や贈答にも利用されるお客様も多い人気店です。

【関連リンク】
近畿大学附属湯浅農場
https://www.kindai.ac.jp/farm/
農学部
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/