【ひらまつレストラン】4人のパティシエによるバレンタインショコラを数量限定で販売

都内4店舗のパティシエが年に一度のショコラの饗宴。2月4日(金)~ 2月14日(月)まで各レストランの店頭にて販売いたします。

都内4店舗のパティシエのショコラが一箱に

株式会社ひらまつが運営する都内4店舗のフランス料理店「サンス・エ・サヴール(丸の内)」「アルジェント(銀座)」「フィリップ・ミル 東京(六本木)」「レストランひらまつ レゼルヴ(西麻布)」のパティシエが、それぞれに一粒ずつ作ったボンボンショコラを詰め合わせたショコラボックスを、2月4日(金)~ 2月14日(月)まで各レストランの店頭にて数量限定で販売いたします。
普段はコース料理の最後を飾るデザートを作っているパティシエたちが、各店の個性を小さな一粒に詰め込んだ、ひらまつならではの個性的なショコラボックスが出来上がりました。

(箱の中左上から時計回りに)ロシオ(こげ茶×茶/半円)、プロミネンス(赤×こげ茶/四角)、バレル(茶×黒/半円)、ミュール(茶×金/四角)の4粒
(箱の中左上から時計回りに)ロシオ(こげ茶×茶/半円)、プロミネンス(赤×こげ茶/四角)、バレル(茶×黒/半円)、ミュール(茶×金/四角)の4粒

各店の個性を詰め込んだ4粒が完成

▼Rocio<ロシオ>

六本木「フィリップ・ミル 東京」シェフパティシエ 吉田昇平 作

シャンパーニュと料理とのマリアージュをコンセプトとする「フィリップ・ミル 東京」は、アンリ・ジロー社のソレラシステムという伝統的な熟成法によって作られる唯一無二の甘口ワイン「ラタフィア」を贅沢に使用。一粒のショコラとの向き合い方を考え、熟練職人による「ロシオ」と呼ばれるラタフィアを作る際の大切な工程から名付けました。

▼Prominence<プロミネンス>

丸の内「サンス・エ・サヴール」シェフパティシエ 瀧本圭太 作

スペイン産マルコナアーモンドとトルコ産ピスタチオを使った自家製のプラリネを使用。マダガスカル産ミルクチョコレートと苺の甘い香りをマリアージュさせ、ラズベリーのクリスピーが食感と酸味のアクセントとなり、爽やかなベリー感と甘いプラリネ感を強調(プロミネンス)しています。

▼Barrel<バレル>

銀座「アルジェント」シェフパティシエ 霜島楽生 作

日本人になじみ深い味噌に合わせるのは、あっさりとした酸味を持つヴァローナ社のCaraque(カラク)。生クリームの代わりに豆乳、バターの代わりに米油を用いて、ショコラの存在感を残しつつ味噌独特の風味を最大限に生かしました。仕上げに柚子ピールを加えて清涼感を持たせ、和の香り漂う一粒に。「Barrel」とは「樽」を意味します。

▼Mûrs<ミュール>

西麻布「レストランひらまつ レゼルヴ」パティシエール 大澤莉楠 作

40年以上かけて最良の状態で熟成したロゼス社のポートワイン「Dom Rozès(ドン・ロゼス)」と相性がよいドライ無花果を使用。はじめにドライ無花果の果肉感を感じていただき、その後ショコラの芳醇な香りとドン・ロゼスのリッチな香りを一緒にお楽しみください。熟成感たっぷりの贅沢な味わいから、Mûrs(熟した)と名付けました。

「4 Chocolats Hiramatsu par nos Pâtissièrs」

|販売期間|2月4日(金)~ 14日(月)
|価格|  1箱 4粒入り ¥2,500(税込)
|販売場所|下記の4店舗 店頭にて販売。
*東京・丸の内「サンス・エ・サヴール」
https://www.hiramatsurestaurant.jp/sensetsaveurs/news/#3051
*東京・銀座「アルジェント」
https://www.hiramatsurestaurant.jp/argento/news/#3055
*東京・六本木「フィリップ・ミル 東京」
https://www.hiramatsurestaurant.jp/philippe-mille/news/#3056
*東京・西麻布「レストランひらまつ レゼルヴ」
https://www.hiramatsurestaurant.jp/hiramatsu-cave/news/#3054
※数量、期間限定。お電話にてお取り置きも可能です。

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株式会社ひらまつ

https://www.hiramatsu.co.jp/