うだ・アニマルパークで収集した、どんぐりの贈呈について

近畿大学と奈良県との包括的連携に関する協定による大学連携事業の一環で、うだ・アニマルパークにおける来園者の満足度向上とリピーターの更なる増加を目的に、来園者が継続的に楽しめるイベントとして、近畿大学経営学部の学生が製作した「どんぐりぼっくす」を10月17日に設置しました。
この度、来園した子どもたちにより園内で収集していただいたどんぐりが、「どんぐりぼっくす」にたくさん寄せられましたので、(一財)奈良の鹿愛護会に奈良公園の鹿(鹿苑で保護されている鹿)の飼料として、贈呈します。
つきましては、下記のとおり贈呈式を行います。

日 時:令和3年12月10日(金)14:00~
場 所:奈良の鹿愛護会前(奈良県奈良市春日野町160-1)
数 量:約90kg
贈呈者:うだ・アニマルパーク振興室 室長 葛本 雅則
    近畿大学経営学部会計学科 3年 太田 愛香

【参考】
<収集期間>
令和3年10月17日から令和3年11月30日
<どんぐりぼっくす製作者>
近畿大学経営学部会計学科 3年 太田 愛香
<POINT>
・来園者の満足度向上と再来園したくなる仕組みとして、小さな子どもも楽しく気軽に参加できる催しを考案し製作。
・「どんぐりぼっくす」には切り絵をあしらい、切り取った部分から収集状況を見える化することで、参加者全員でどんぐりによるイラストの完成を目指した。
・継続的に来園者が楽しめるよう長期間設置するため、切り絵を3種類用意。
・今後も、奈良公園の鹿の飼料が減少する冬期期間前に継続的に設置します。

【関連リンク】
経営学部
https://www.kindai.ac.jp/business/