『沖縄タコス』原宿キッチンカーと浅草橋立ち飲み屋間借りで販売開始!

沖縄が好きすぎるnico☆バインミー(東京都中央区日本橋小舟町11-3大村ビル1階)オーナーと、タコス大好きなオーナーの従兄弟(知野桂樹)が2年の歳月をかけて、オリジナルの沖縄タコスのトルティーヤを完成させ、いよいよ販売を開始!沖縄タコスの中にも種類があるが、OKITACOのタコスは優しい味わいのタコミートと、皮はソフト食感で、まるでのむようにパクパク食べれてしまうタイプ。

沖縄タコスとは、沖縄で独自に発展を遂げたメキシカンともアメリカンとも異なる「第3のタコス」であるとの事。

第1のタコスはメキシコ料理に代表されるもちもちトルティーヤの焼きタコス!
様々な種類があり、お肉やお豆を使い、パクチーも頻繁に使われて、ソースのバリエーションが豊富なのも特徴のひとつ。

次に、第2のタコスはアメリカンスタイルのパリパリ揚げタコス!メキシコ風のアメリカン料理ということで、テクスメクス料理とも呼ばれる。
テクスメクス料理の代表的なタコスはハードシェルのクリスピーなパリパリ揚げタコス。安価で大量生産も可能で、現在ではスーパーでも売られるほど市民権を得ている。

そして、第3の沖縄タコスとは、アメリカンスタイルのタコスが沖縄で進化したタコスである。
皮のふちはカリッとしているのに、中心部分はもっちりとした独特な食感で、皮が崩れないから食べやすい事が特徴。

タコミートはひき肉と様々なスパイスをバランスよく使い、旨味を感じられる優しい味付けが主流である。
豚や牛のひき肉を使うことが多いのですが、沖縄本島北部にはローストチキンを使うお店があったり、沖縄タコス専門店も多い沖縄本島中部には魚を使うお店もある。
つまり「沖縄タコス」とは、沖縄で独自の進化を遂げ、カリッともちっとしたトルティーヤに具材がたっぷり入って優しい味わいの第3のタコスである!!

OKITACOオーナーは、沖縄へ何度も足繁く通い、様々なお店を食べ歩きした。インスタグラムに食べ歩きの記録がある。https://www.instagram.com/okitaco/

食べるほどに沖縄タコスに魅了され『自分でも作れる様になりたい』とOKITACO店長と研究を重ねた。そして2年の歳月をかけ、お客様にも食べて頂ける品質の沖縄タコスが完成し、いよいよ販売を開始した!

販売場所は、浅草橋の立ち飲み屋と原宿にあるキッチンカーの2カ所でスタート。

浅草橋の立ち飲み屋さんでの提供時間は
毎週土曜日と日曜日の11時〜14時(ラストオーダー13時45分)。
立ち飲み屋なので、生ビールやシークワーサーサワーと一緒にタコスを食べる事ができます♪
6月26日までの

原宿キッチンカーは、毎週月曜日の11時30分〜20時頃までの営業で、売切れ次第終了となります。ランチタイムには、エダムチーズかけ放題岩中豚と国産牛肉のタコスライスも販売しています。

こちらでもアルコールの提供もしており、入荷状況によりますが「まるごとシークワサーサワー』と沖縄タコスを一緒に楽しむ事ができます!テラス席があるので、その場で揚げたてのタコスをお召し上がり頂けます♪

沖縄タコスが好きな方はもちろん、まだ沖縄タコスを食べたことがない方も、是非1度OKITACOへお越しください!

【営業情報】
○浅草橋立ち飲み屋間借り
•営業日時:土日 11時〜14時(ラストオーダー13時45分)
•住所:東京都台東区浅草橋1-24-1 高政ビル 1F「立ち呑みでんでん串浅草橋駅前店」

○原宿キッチンカー
•営業日時:月曜日11時30分〜20時頃(売切次第終了)
•住所: 東京都渋谷区神宮前3丁目25−18Joint Gallery テラス前