Surfvoteを運営するPolimill株式会社が経済産業省の「行政と連携実績のあるスタートアップ100選」に掲載されました

Surfvoteは一般ユーザー向けのみならず、地方公共団体や大学にも展開している社会課題特化型SNSです

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)が運営するSNS Surfvoteはこの度、経済産業省の「行政との連携実績のあるスタートアップ100選」に掲載されましたことお知らせいたします。

■経済産業省の「行政と連携実績のあるスタートアップ100選」
 当社はこの度、経済産業省の「行政と連携実績のあるスタートアップ100選」に掲載されました。(経済産業省プレスリリース)
https://www.meti.go.jp/press/2023/04/20230418003/20230418003.html
「くらし・手続き」のカテゴリー(3ページ目)
(PDF)https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/public_procurement/catalog7.pdf
「子育て・教育」のカテゴリー(8ページ目)
(PDF)https://www.meti.go.jp/policy/newbusiness/public_procurement/catalog1.pdf

■Surfvoteとは?
 Polimill株式会社が開発・運営するSurfvoteは、社会が抱えるさまざまな課題やペインについてユーザーの投票やコメントで意見を集約、それを政策エビデンスとして活用できるプラットフォームです。Surfvote上では、議論する課題(テーマ)の一つ一つを「イシュー」とんでいます。そのイシューの中には、課題毎の背景や現状、エビデンスデータなどが書かれており、最後にその課題に対する自分の意見を選択肢から選び投票します。また、その選択肢を選んだ理由をコメントとして書くこともできます。ユーザーは互いの意見やコメントを読むことができ、投票〆切までは何回でも自分の意見を変更することができます。
 Surfvoteは一般的なアンケートと異なり、他ユーザーの意見や見解を知り、新しい価値観や視点に触れることができます。自分が選んだ選択肢に関係なく、興味を持ったり良いと思った意見について評価(いいね)することができます。また投票〆切後には、その投票結果を関係省庁や政治家、業界団体へ政策エビデンスとして提出します。

■導入実績 
Surfvoteは一般ユーザー向け以外にも、地方公共団体や大学にも展開しています。

◇奈良県田原本町
自治体では、2022年11月より奈良県の田原本町に導入しています。https://surfvote.com/local/293636
行政は課題を発行し、ユーザーはそれについて自分の意見を選択肢から選んで投票します。行政は問いたい相手を指定することができ、例えば全国の人や特定の自治体の人、また自分の地域に住む住民のみのように、Surfvoteの位置情報機能を利用して限定できるのが特徴的です。

◇国立大阪大学
 大阪大学の「白熱授業」の授業において、社会課題やキャリア形成に対する学習用 SNS として、教員と学生に投票・意見表明・議論のツールとして活用いただいております。

■Polimill 株式会社
Polimill株式会社は目的特化型SNS【Surfvote】を運営・提供するITCスタートアップ企業です。
Surfvoteは社会課題に特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp/