航空ファン必見! SAAB340B退役記念チャーターツアー 「さようなら日本の空 SAAB340Bで巡る北海道一周空の旅」 4月27日(火)より販売開始 機体前での記念撮影や格納庫の見学も

オーダーメイドの旅を提供するトラベル・コンシェルジュ・カンパニー、株式会社旅工房(東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:高山泰仁、以下「旅工房」)は、SAAB340B型機の退役を記念したチャーターツアー「さようなら日本の空 SAAB340Bで巡る北海道一周空の旅」を4月27日(火)より販売を開始したことをお知らせいたします。

■企画について
SAAB340B型機はJALグループの中で最も小さな機体で、プロペラ機のため小さな離島を含む北海道内のほとんどの空港にて離着陸ができる特徴を生かし、20年以上もの間北海道内フライトを支えてきましたが、この度間もなく引退することとなりました。
旅工房ではSAAB340Bのラストフライトを盛り上げ、低い飛行高度で機内から素晴らしい北海道の大自然を満喫いただけるチャーターツアーを企画いたしました。
「さようなら日本の空 SAAB340Bで巡る北海道一周空の旅」ではSAAB340B型機の特徴を生かし、北海道6空港(丘珠空港、利尻空港、女満別空港、紋別空港、釧路空港、函館空港)を巡り、通常ではみることのできない格納庫見学ツアーや機体前での撮影、また世界自然遺産である知床半島や北方四島の景観を機窓から鑑賞することができるなど、SAAB340B型機に搭乗しながら2日間で北海道の自然を堪能できるツアーとなっています。

■「さようなら日本の空 SAAB340Bで巡る北海道一周空の旅」の特徴

①めったに見られない格納庫見学ツアー及び機体前での記念撮影

②利尻空港と紋別空港はエプロンでの撮影が可能。
※エプロンは航空機を駐機する場所のことです。
お客様の乗降や貨物、手荷物などの積み下ろしや給油や整備を
行います。

③SAAB340B型機さよなら限定参加ステッカーをプレゼント♪

④北方四島や自然遺産・知床を機窓から鑑賞


■ツアー概要

催行日:①2021年6月26日(土) ②2021年⽉7月17⽇(土)共に1泊2日間
スケジュール:
1日目(土曜):7時30分集合。丘珠空港にて格納庫見学
丘珠→利尻空港滞在→女満別 専用バスにて紋別のホテルへ
2日目(日曜):紋別空港発→(北方4島・知床半島遊覧)→釧路空港滞在→函館空港滞在→丘珠へ
旅行代金:89,800円(2名1室利用/通路側席の場合のお1人様代金)
使用機材:HAC SAAB340B
詳細・お申し込みページ:https://www.tabikobo.com/tour/HAC-CHARTER
※緊急事態宣言等の状況により催行中止となる場合がございます。

旅工房は、お客様一人ひとりに安心してご旅行に行っていただくために、利用交通機関および宿泊・観光・食事施設は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策が取られていることを確認しています。

【株式会社 旅工房】
代表者:代表取締役会長兼社長 高山 泰仁
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 46階
設立 :1994年4月18日
URL :https://www.tabikobo.com/

旅工房は今後も、「今よりもっと、旅が好きになる。」をコンセプトに、お客様一人ひとりにご満足いただけるサービスの提供を目指します。
・旅工房及びトラベル・コンシェルジュ・カンパニーは株式会社旅工房の登録商標です。
・プレスリリースの内容は発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社旅工房 担当:間野 深津 水嶌
TEL  :03-5956-3051 
E-mail :s.pr@tabikobo.com

旅工房 広報事務局
担当:佐久間(携帯:090-8106-9283)
杉村(携帯:070-1389-0175)
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788 
E-mail:pr@netamoto.co.jp