美味しさ×完全非接触×エンターテイメント×ワンオペ 最新の飲食店業態 完全個室の「シェル型店舗」

JUSETZマーケティング株式会社(本社:神戸市兵庫区、代表取締役:武智剛)は、トラックに搭載する着脱式の製品特徴を活かしたシェル型店舗TORBOX(トルボックス)を開発。大阪で4店舗を展開する株式会社じゃけぇ(本社:大阪市北区、代表取締役:加賀佳幸)と提携し、TORBOX(トルボックス)を使った世界初の飲食店業態「HAKO焼肉じゃけぇ」をオープンいたしました。

シェル型店舗TORBOX(トルボックス)とは

JUSETZマーケティング株式会社が製造するキャンピングカーやキッチンカーの最大の特徴である『トラックに搭載し着脱できる「シェル」』は建物ではなく貨物扱いのため、駐車場や空き地などに設置が可能。この前提と、店舗空間として業態に合わせて最適化したものがTORBOX(トルボックス)です。

焼肉店が選んだ起死回生の一手 「HAKO焼肉」

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、通常稼働がほとんどできなかった、焼肉じゃけぇですが、4店舗、計30名のスタッフを抱え助成金や給付金でしのぐ中、営業を安心・安全に再開する方法、さらにはコロナ後にもお客様に愛され続ける焼肉店になるための次の一手を模索する中で、TORBOX(トルボックス)の導入を決定。

TORBOX(トルボックス)を利用した店舗「HAKO焼肉じゃけぇ」では、従来から大切にしてきた「美味しさ」はそのままに、完全予約制による事前支払いやセルフサービスによる完全非接触を実現。また1~6名まで収容可能な個室、キャスト可能なディスプレイ、フリーWi-Fiの提供など、安心・安全かつ楽しめる空間を実現しています。

シェル型店舗が解決する経営課題

シェル型店舗は、今まで解決が難しかった飲食店経営の以下の課題を解決しうる業態です。

 ① 人材不足
 ② 美味しさは追求しながら、想定外の事態でも事業継続を可能にするF(FOOD)・L(LABOR)・R(RENT)比率
 ③ 美味しさにプラスアルファ 飲食店にも必要となる「エンターテイメント体験」
 ④ 収益が見込めない場所に出店した場合の、リカバリー(出店先変更)

① 人材不足

コロナ禍前から深刻だった人手不足や、採用コストの高騰も踏まえ、ワンオペレーション設計。現在同時接客数最大60名(最大6名×10個室)の店舗運営がアルバイト1名で可能。人件費が大幅削減できる分、時給アップが可能となり、良い人材の採用が可能となり、スタッフのモチベーションも高められる。

② 美味しさは追求しながら、想定外の事態でも事業継続を可能にするFLR比率

シェル型店舗は建物ではないため、賃料が発生しない(代わりに駐車場代を支払う)のが特徴。このため通常15~20%を占めるコスト比率を約5%まで下げられる。①の人件費も合わせると、通常40%前後となるLR比率を最大10%まで下げることが可能なため、想定外の事態が発生しても事業の継続が可能。またコストカットのため原価を下げる必要がない。

③ 美味しさにプラスアルファ 飲食店にも必要となる「エンターテイメント体験」

人々が「美味しさ」だけではなく「体験」を求める時代。飲食店にも「エンターテイメント」な体験が必要で、ここが今後の差別化につながる。FLR率を従来から大幅に縮小することで、その分エンターテイメントを醸成するための空間作りや人材、サービス提供に充てることで差別化を実施。

④ 収益が見込めない場所に出店した場合の、リカバリー(出店先変更)

TORBOX(トルボックス)は、固定店舗と違い、内装工事や建築が不要な“設置”するだけの仕様。出店および退店にかかる期間は最短1週間。固定店舗を移転する場合に比べ、コストの面でも期間の面でも大幅に負荷軽減するため、今まで以上に出店先を気軽に変更することが可能となる。


■HAKO焼肉じゃけぇの今後
2021年7月20日に兵庫県神戸市兵庫区のオープンを皮切りに、その後大阪府大阪市、東京都江戸川区に展開予定。全国47ケ所への設置と、3700室への展開を計画している。
HAKO焼肉じゃけぇ:https://www.hakoyakiniku.jp/


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
JUSETZマーケティング株式会社
住所:兵庫県神戸市兵庫区今出在家町2-2-18三和ビル2F
担当:佐藤 TEL:080-8810-8649 e-mail:sato@jusetz.jp