ハウスコム、特許出願中の新サービス「スマート内見」をスタート

不動産テックサービスを積極的に展開しているハウスコム株式会社〔所在地:東京都港区 代表取締役社長執行役員:田村 穂 東証一部 コード番号:3275、以下ハウスコム〕は、オーナー様(賃貸人)を対象とする新サービス「スマート内見」の提供を開始いたしました。

【特許出願中:特願2020-7012】

本サービスは、大崎電気工業株式会社〔所在地:東京都品川区 代表取締役社長:渡辺 光康、以下大崎電気〕が提供するスマートロック「OPELO(オペロ)」を利用し、専用サイトの画面から、内見予約・管理を一括してオンラインで行うもので、2020年7月7日に提供を開始した当社の新管理サービス「ハウスコム スマートシステム」のオプションサービスのひとつとなります。

「スマート内見」概要

従来、内見時の鍵の受け渡しには、不動産仲介会社もしくはオーナー様が直接対面で鍵を受け渡す、または現地のキーボックスを用いることが多くなっていました。前者は受け渡しの手間やミス、後者はセキュリティ面の不安が課題となっており、同時にお部屋さがしをするお客様にとってはご自身の都合に合わせて即時内見するということができない不便さが課題となっています。 「スマート内見」は、募集管理サーバー・内見管理サーバーと大崎電気提供のスマートロック「OPELO(オペロ)」が連携することによって、オーナー様専用サイトの画面から内見予定の管理や内見状況の確認をオンラインで行うことができるサービスです。また、鍵の貸し出し/受け渡し相当の操作に関してもハウスコムがオンラインで代行するため、オーナー様の負担が軽減されます。

<「スマート内見」のポイント>

鍵紛失のリスクを防ぎ、かつ管理・交換の手間も軽減
空室確認や鍵手配の電話が減り、負担軽減
専用管理画面で「誰が」「いつ」内見したか、一目で確認可能
取り付け~設定まで、すべてハウスコムにて対応
セキュリティの強化とそれによる物件価値向上

本サービスによって、オーナー様は不在などによる内見機会の取りこぼしを防ぐことができます。また、内見用に設置されたスマートロックを入居後も継続して使用できるため、物件の価値向上にもつながります。

オーナー様画面イメージ
オーナー様画面イメージ

ハウスコムは、2015年より「オンラインお部屋さがし」の仕組みをスタート、賃貸取引に係るITを活用した重要事項説明(IT重説)も2017年の本格運用開始より積極的に活用を進めており、全店舗でオンライン接客での対応が可能です。「スマート内見」は、ハウスコムのオンライン接客のクオリティをさらに向上させていくための取り組みのひとつともなっています。
今後も「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」というミッションに基づき、お部屋さがしをするお客様、そしてオーナー様双方にとって、より良いサービスの提供を目指してまいります。

スマートロック「OPELO(オペロ)」概要

大崎電気が提供する既存の鍵に後付けで簡単に設置できるスマートロック。ネットワークを利用しないため、ランニングコストもかからず通信トラブルリスクもありません。ICカード、スマートフォン、シリンダー錠、暗証番号など多数の方法で開錠でき、 入居者様が毎日鍵を持ち歩く煩わしさから解放されます。

また、オーナー様にとっても、ワンタイムパスワードを自動発行することができるため、鍵の受け渡しや管理業務から解放され開錠の遠隔化・自動化が可能です。パスワード発行履歴が残るので、いつ・誰がどの部屋のパスワードを発行したかがわかり、セキュリティも格段にアップします。
【ハウスコム株式会社 会社概要】
会社名:ハウスコム株式会社(東証一部 コード番号:3275)
代表者:代表取締役社長執行役員 田村 穂
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階
資本金:4億2,463万円
店舗数:187店舗(直営店186店舗、FC1店舗)2020年8月20日現在
仲介件数:76,856件(2020年3月期)

【リリース発信元】
ハウスコム株式会社 サービス・イノベーション室 森川/相原
TEL:03-6717-6939 FAX:03-6717-6901 URL:https://www.housecom.co.jp/

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