【オンラインセミナー】これからの帰宅困難者対策! 安全対策や法的検討事項などを徹底議論

【11月15日開催】帰宅困難者対策セミナー(最新の動向がわかる!)

危機管理とBCPの専門メディアであるリスク対策.comは、2022年11月15日(火)、「帰宅困難者対策」をテーマにした勉強会「危機管理塾」を開催します。危機管理塾は、企業の危機管理担当者同士の学びの場として毎月開催をしておりますが、今回は2時間半の拡大バージョンとなります。

内閣府の首都直下地震帰宅困難者等対策検討委員会は8月、首都直下地震などを想定した帰宅困難者対策の新たな方針を発表しました。これまでの国のガイドラインでは、大規模地震の発生後3日間は「むやみに移動を始めない」など帰宅抑制を求めていましたが、この原則は維持する一方、鉄道が早く運行を再開した場合は、安全に帰れるよう支援策の検討を求めています。内閣府はこれを受け、ガイドラインを1年以内をめどに改定する予定です。

一方、企業を取り巻く環境は、コロナ禍で大きく変わり、テレワークが主体になる企業も増えています。こうした状況下で、企業はどのように帰宅困難者対策を進めていくべきか。当日は、内閣府首都直下地震帰宅困難者等対策検討委員会の座長も務める、東京大学大学院教授の廣井悠氏と、一時滞在施設の確保に関するワーキンググループ(内閣府)有識者メンバーでBCPや安全配慮義務に詳しい丸の内総合法律事務所弁護士の中野明安氏を講師に招き、これからの帰宅困難者対策の方向性や、企業として見直すべきポイントについて学びます。当日は、グループディスカッションによる参加者同士の意見交換も予定しています。ぜひご参加ください。

【当日プログラム】
■帰宅困難者対策の現状と課題
~主に企業が考えるべき点~
・東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻・教授 廣井悠氏

■法的側面から企業に求められる対策
~企業の安全配慮義務や業務命令の注意点、一時滞在施設の諸問題等~
・丸の内総合法律事務所弁護士 中野明安氏

■グループワーク
(グループに分かれ、各社の帰宅困難者対策の現状や課題について意見交換)

■全体発表・質疑

「Zoom」を使って行います。お使いのネットワークで接続できるかご確認の上、お申し込みください。

画像はイメージです(写真AC)
画像はイメージです(写真AC)

開催概要

◆日時:2022年11月15日(火)
    15:00~17:30(会場配信開始 14:45~)

◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員限定 無料