マクニカ、「BAK NEW NORMAL PROJECT 2022」のパートナー企業に採択

共にスマートシティ実現に向けた課題解決・事業創出に取り組むベンチャー企業を公募!

半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス・ソリューションプロバイダーの株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、2022年6月10日(金)より、神奈川県とeiicon companyが運営する「ビジネスアクセラレーターかながわ(以下、BAK:バク)」主催による、コロナ禍により生じた課題の解決、ポストコロナを見据えた新たな事業創出に取り組むプロジェクト「BAK NEW NORMAL PROJECT 2022(以下、本プロジェクト)」にパートナー企業として参加いたします。

2年間の新型コロナウイルス感染拡大による度重なる外出自粛の推奨、空気感染を常に意識した生活が続く中で、屋内における空気質や混雑状況に対する意識は高まっており、より安全・安心と感じる空間や交通・様々な体験や学びができる施設に対するニーズが広がっています。
マクニカでは、「変化の先頭に立ち、最先端のその先にある技と知を探索し、未来を描き“今”を創る」というパーパスを掲げ、未来社会の発展を牽引することを目指して活動しています。その中で今回は、安心かつ快適・便利なスマートシティの実現に向けて、マクニカの空気質をモニタリングする技術、ならびに混雑状況や人の動きを識別できるカメラ技術によってセンシングされた空間状況データを活用し、生活者の行動変容を促す、もしくは、より便利で快適な生活をサポートすることを目指し、一緒に取り組むベンチャー企業を公募いたします。

神奈川県「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」
神奈川県「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」

神奈川県が全面支援!コロナ禍により生じた課題の解決、ポストコロナを見据えた新たな事業創出に取り組む
「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」によるプロジェクト。2022年6月10日(金)より。
https://bak.eiicon.net/newnormal/

■マクニカの募集テーマ
「空気質・カメラを活用した空間状況の先端センシング技術の活用によって、"安心・快適・便利"な
空間・体験の創出」
本募集に関する詳細ページ:https://bak.eiicon.net/newnormal/macnica

■本取り組みの狙い
マクニカは、2030 年度の長期経営目標の中で3つのマテリアリティ(①顧客課題の解決を通じ経済発展に寄与する、②安全安心で快適な暮らしを創る、③持続可能な地球環境を創る)を設定し、事業テーマに連動させて取り組みを進め、未来社会の発展を牽引することを目指しております。

このうち「安全安心で快適な暮らしを創る」というマテリアリティ実現に向けて、現在、マクニカは、自動運転ソリューションやサービスロボット、ビル管理ソリューション等の提供を通じ、自治体ならびに様々な企業と共に、スマートシティ実現に向けた社会実装を推進しております。このたび、本取り組みにより優秀なベンチャー企業・パートナー企業との出会いを通じて、この領域での革新的なサービスの共創を目指します。


これからもマクニカは、最先端の技(テクノロジー)と知(インテリジェンス)をつなぎ、未来構想力と解像度の高い実装力を併せ持った企業として、未来社会の発展への貢献を目指していきます。


※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカおよび各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

【株式会社マクニカについて】
マクニカは、1972 年の設立以来、最先端の半導体、電子デバイス、ネットワーク、サイバーセキュリティ商品に技術的付加価値を加えて提供してきました。従来からの強みであるグローバルにおける最先端テクノロジーのソーシング力と技術企画力をベースに、AI/IoT、自動運転、ロボットなどの分野で新たなビジネスを展開しています。「Co.Tomorrowing」をスローガンに、最先端のテクノロジーとマクニカが持つインテリジェンスをつなぎ、ユニークなサービス・ソリューションを提供する存在として、社会的価値を生み出し未来社会の発展へ貢献していきます。当社は、横浜に本社を構え、世界24か国/地域80拠点をベースにグローバルなビジネスを展開しています。詳細はWebサイト(https://www.macnica.co.jp)をご覧ください。