BBT、「リモート時代に役立つリーダーシップ映像講義シリーズ」第2弾開講に伴い、特別講義を無償提供

withコロナ期に、「リモートワーク」で成果を出す4種類の”短時間集中型”講義

あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:柴田巌、以下BBT)が運営する「リーダーシップ・アクションプログラム」(監修:大前研一、 以下LAP)は、「リモート時代に役立つリーダーシップ映像講義シリーズ」の第2弾を本日8月7日に開講しました。

第2弾は、①営業担当向けのオンラインセールスのコツ②現役のアナウンサーによるコミュニケーションスキル ③後輩育成のためのコーチングスキル④自分らしいキャリア形成術など、ビジネスですぐに使える4種類の映像講義です(各5,000円<税抜き>)。それぞれの講義は、1コマ約15分程度に分かれ、全て3時間で完結するため、短時間で集中して学ぶことが可能です。なお、サービス開始を記念し、各講師による特別講義の無償提供も開始しました。


コロナウイルスと共存する現在のwithコロナ期では、感染のリスクを避けるために社員のリモートワークを続けている企業も多く、チーム内の意思疎通や仕事の進め方に課題があると顧客から意見が寄せられました。そこでLAPでは、映像講義のみで構成される”短時間集中型”の「リモート時代に役立つリーダーシップ映像講義シリーズ」を新たに8月より開講し、リモートワーク下において効率的にチームをまとめリーダーシップを発揮できる人材を育成しております。

今般、第一弾に続き、第二弾でも各担当講師による特別講義を無償で提供することを決定いたしました。これにより、申込みいただいた方は4種類のテーマ別の特別講義を全て視聴することが可能です。withコロナ期の現状の問題解決や今後のafterコロナ期への備えなど、様々な課題に直面するビジネスパーソンに短時間で重要ポイントを学んでいただき、お役立てていただければ幸いです。

無料特別講義映像お申込みURL:https://www.bbt757.com/svlShop/cart.do?code=d619e6da0ec7067b3d829cee1e2c9cb85e4b0163a16b324ff41132d98cd0a22e


【リモート時代に役立つリーダーシップ映像講義シリーズ 第2弾 概要】
内容:下記①~④の4つのテーマ別映像講義
講義時間:各3時間 (数コマに分かれています)
受講期間:お申込み日から3か月間
受講料(※): 1講座につき5,000円(税抜)
受講対象者:
①オンラインセールスに課題感を持つ営業担当の方
②職場での人間関係やコミュニケーションに課題感を持つ方 
③部下・後輩のマネジメントに課題感を持つ方、コーチングに興味のある方
④自分らしい働き方やキャリアを模索中の方
URL:https://leadership.ohmae.ac.jp/video/index.html


①「【オンラインセールス必勝法】~差がつく!オンラインでのセールスに必要な心構えとヒント~」
✔営業担当が直面している「オンラインセールス」の戦略を学ぶことができる
✔商談での対話テクニックなどすぐに仕事でつかえる実践的な内容
✔オンラインセールスの一通りの流れが分かる
✔リモート環境でのお客様との人間関係作りを学ぶことができる

講師:千代鶴 直愛(ちよずる なおよし)氏 
株式会社リード・コミュニケーションズ 代表取締役

1963年 滋賀県長浜市生まれ 立教大学経済学部卒業
1989年 大手生命保険会社及びパソナを経て独立。以降、数々の新規事業や人材教育に携わる。
1998年、ビジネスマンの人材流動化に対応して開発した市場価値測定テスト「MVA」は、NHK、日本テレビ、テレビ東京、朝日新聞、日経各紙など数多くのメディアに取り上げられ、市場価値ブームの先駆けとなる。その後、キャリアデザイン、心理学、セールス、経営など幅広いジャンルの執筆や教育プログラムの制作を手がけるようになる。
2004年より、アメリカのベストセラー作家兼コーチであるアーノルド・パテント氏に師事し、人間に対するより深い洞察を得るに至る。
2006年 株式会社リードコミュニケーションズを設立。これまでの経験を活かし、一部上場企業を中心に、モチベーションアップ、キャリア開発、意識変革、コミュニケーション、リーダーシップ、部下育成等のテーマで研修を行い、常時、受講者満足度95%以上のパフォーマンスを維持してきた。中でも特に、40代の人材育成を得意としており、業績の低迷に悩むマネジャーを、これまでことごとく蘇らせてきた。また、小売業において、業績全国ワーストの店舗を全てV字回復させ、うち2店舗を、わずか3ヵ月で数百店舗中ベスト5に導いた実績も持つ。

②「そうだったのか!人間関係を良くする戦略的コミュニケーション」
✔現役女性アナウンサーが人間関係を良くするための秘訣を伝授
✔自分のオリジナルストーリーを振り返ることでコミュニケーションがうまくいかない主な原因を突き止め、変化を促す

講師:阪田 陽子(さかた ようこ)氏
公益財団法人大原記念労働科学研究所協力研究員
NHK-BSニュースキャスター

日本で初めて、ビジネスコーチングの科学的実証論文を作成・人間科学修士を取得。行動分析学と言語改善を用いた心理学コーチングが特徴で経営者や企業幹部・国家機関や教育・医療組織などへのコーチング講師多数。企業経営者・国会議員・キャスター等へのプレゼン指導の経験も有する。NHK-BSニュースキャスター現役フリーアナウンサー。2級FP技能士。

③「リーダーになるために必要な「メンバーの心を掴む」技術」
✔beforeコロナ期とwithコロナ・afterコロナ期のビジネスパーソンの身の回りの環境変化を体系的に解説
✔メンバーの自己肯定感を高め、自ら学ぶ人材を育てるコーチング力を身に付ける
✔後輩育成に必要なコミュニケーションスキルを学べる
✔好意的な印象を与える表情やボディランゲージなどの印象管理を学び、リモートワーク下でも「関係性の質」を向上させる

講師:長田 卓史(ながた たくし)氏
ファイヤー株式会社 代表取締役
研修講師・ファシリテーター、ストレングス・コーチ、国際コーチ連盟認定コーチ(ACC)、ビジネスコーチ株式会社認定エグゼクティブコーチ/1on1研修パートナー講師、Gallup認定ストレングスコーチ、経済産業大臣登録中小企業診断士、マインドフルネスプロ講師(株式会社サンカラ認定)

1967年生まれ。明治大学卒業。花王(株)で東南アジア駐在、ビオレのマーケター、ボシュロムジャパン(株)でブランドマネージャーを務めた後、金融ベンチャーのアニコムホールディングス(株)経営メンバーの一員として東証マザーズ・一部上場に貢献する。ファイヤー株式会社を設立後、自らのモチベーションに火を灯し続ける「自燃・自立型人材」の育成のために、経営者・管理職のアイデンティティ(自分軸)の明確化などをはじめ、幅広い業種・階層を対象とした企業研修・コーチングサービスを提供している。

④「組織貢献と自分らしいキャリア開発~リモートワーク時代に役立つキャリア形成術~」
✔自分らしいキャリアを考える際のポイントを学ぶことができる
✔組織ニーズと個人ニーズに照らした自分自身の課題を分析することで、組織にどのように貢献できるかがわかる

講師:宮崎 百合子(みやざき ゆりこ)氏
株式会社クレーネ代表
ホフステード・インサイツ・ジャパン株式会社取締役
能力・組織開発コンサルタント、ファシリテーター、プロジェクトマネジメント

日本企業にて基幹職として実務経験を積む。1996年、株式会社クレーネを設立。個人と組織の「共に成長」を目指して能力開発・組織開発コンサルティング活動へ。各分野のプロとプロジェクトベースで価値の最大化を目指している。自らもファシリテーターとして、多様性を尊重しながら個人・組織の持味を引き出すアプローチに定評。研修・コンサルティング歴は24年、100社以上。変革とダイバーシティ関連のプロジェクトに多く関わらせて頂くが、常にインクルージョンを基本価値として取り組む。

【リーダーシップ・アクションプログラム(LAP)について】 
「ビジョン構想力」、「組織構築力」、「人を動かす力」の3つを「リーダーの条件」として定義し、「スキル」、「マインド」双方を体系的に学び身につける大前研一監修のプログラム。ウエストポイント(米国陸軍士官学校) のプログラムをベースとして開発された本プログラムは、リーダーシップ獲得に不可欠な3つの要素、BE=「自分はどうあるべきか」、KNOW=「何を知っているか」、DO=「何をすべきか」を全て揃えており、じっくり自分と向き合うことを通して確固たる自分の軸の獲得した上で、明確なビジョンを示してチームをけん引する力を備えた「真のリーダーシップ」を身に付けることを目的としている。https://leadership.ohmae.ac.jp/index.html

【チームリーダーシップ・アクションプログラム(TLAP)について】
リーダーシップ・アクションプログラムで定義をした【次世代リーダー】に必要な条件の1つである【人を動かす力】に焦点を当て、その要素を半年間に凝縮した講座。 「名選手、必ずしも名監督にあらず」という言葉が示す通り、プレイヤーとして優秀な成績を上げた方が、人を巻き込み、心から人を動かすリーダーとして優秀になれるとは限らないことから、本講座では、【チームリーダーに必要な条件】として、① 軸〈借り物、真似事ではない自分なりのリーダーシップ〉の開発、②人を動かす力の2つを、集合研修、映像講義、輪読、コーチング、チームコーチング等様々なモジュールを使い、相応の時間をかけ、他流試合で学びを深める。https://www.ohmae.ac.jp/ex/teamleadership/index.html

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供する。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。また、1,300社以上の企業に対して研修を提供。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。https://www.bbt757.com/